| 撮影うらばなし |
| 2008年4月・5月放送 |
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今回は、聖路加国際病院の理事長・名誉会長で、数々の著書を出版されている日野原重明さんをゲストにむかえての撮影。
ご多忙でなかなか撮影のアポイントが取れない中、神山先生のおかげで(神山先生の親交は広い!)、やっとのことお会いすることができました。
日野原先生のお話はとても興味深く、かの有名な童謡「赤とんぼ」を作曲された歴史上の偉大な人物『山田耕筰』さんを治療していたお話や、また、日本赤軍のよど号ハイジャック事件に居合わせたという体験談など、気が付くと夢中で聞き入っていました。
日野原先生は96歳。38歳の筆者の2倍を上回る人生の大先輩。そして現役バリバリのお医者様です。なんと3年先までスケジュールがびっしりつまっていらっしゃる、うわさ通りのご多忙な生活!(撮影が始まる直前まで、他のお医者様のご相談にのっておられましたよ!)仕事をバリバリこなす先生は、すごく元気でオーラがあります。
筆者もそれなりに多忙ですが、すぐ「疲れた〜」を連発してしまう傾向が(汗)先生より半分以上若いはずなのに。。。反省します。
今回は聖路加国際病院での撮影。歴史的建造物であるこの病院は、かの有名なアントニン・レーモンドが設計しただけあって、古くからある、なんだかほっとするような、それでいてとてもかっこいい近代建築物でした。一見の価値有です!!
お楽しみのランチは聖路加国際病院と繋がっている聖路加タワーの最上階にあるスカイレストラン「ルーク」 にて♪
おしゃれ〜!で眺望抜群〜!のこのレストランはとてもおいしく雰囲気もあって、おすすめです!夜は夜景がすばらしいようで、カップルの皆様!!ムーディーな夜にはもってこいですよ!!
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