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定期借家契約

従来の賃貸借契約
貸主に「正当事由」がなければ、貸主から契約の更新拒絶や解約の申出ができませんでした。
定期借家契約
契約期間の満了により、更新がなく賃貸借が終了する賃貸借契約です。
メリット
転勤の間だけ、または、将来の建物の取り壊しまでの一定期間賃貸することが可能となりました。 従来の契約では、転勤から帰任し、ご自分のお部屋に住もうとしても、借主が転居するまで住めなかったり、取り壊したくても、入居者が立ち退くために立ち退き費用が必要になったりして、取り壊しができないこともありました。
定期借家契約の利用状況:2013年6月11日アットホーム株式会社リリース
■ 2012年度(2012年4月〜2013年3月)の「定期借家成約物件」(居住用賃貸)の主な傾向
定期借家物件成約数、前年度比 9.1%減居住用賃貸物件に占める割合は2.8%

なぜ、定期借家制度が普及しないのでしょうか?

定期借家契約の要件
・公正証書等の書面により契約をすること。
・契約の更新がなく、契約期間の満了により契約が終了することを賃貸借契約前に書面を交付して、借主に説明すること。
・契約期間満了の1年前から6ヶ月前までの間に、借主に契約が終了することを通知すること。

管理できるシステムと体制が管理会社には必要です

24時間連絡受付業務

お部屋のトラブルは24時間365日いつでも発生します。外部のコールセンターと提携し、いつでもご要望にお応えできる体制をとっています。

緊急性の度合いによって、修理手配/緊急出動いたします。(1 設備の修理受付 2 漏水/火災などの事故対応 3 鍵の紛失 4 騒音苦情の受付  他)

毎月24時間連絡受付業務料をお支払いただくと夜間の緊急出動費用のご負担がありません。

設備点検代行システム

貸主様の大切な資産を維持し、建物の設備をトラブルのない状態に保つために清掃・設備点検を定期的に実施していただくことをおすすめします。

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