高気密・高断熱

夏は涼しく、冬は暖かくお過ごしいただくために優れた断熱窓や断熱材で、快適な室内環境を維持します。

地球温暖化を実感する夏や寒冷地での暮らしを考えて気密性・断熱性を高めていったら
最高等級レベルの断熱等性能につながりました。

100年先も快適でありたい。だから「パワーホーム」は次世代省エネルギー基準にこだわります。

※「パワーホーム」は、ZEH基準の強化外皮基準UA値=0.6[W/uK]を満たしています。

断熱性に優れた樹脂サッシ・複層ガラス

窓には、高断熱樹脂サッシとLow-E複層ガラス日射遮蔽型※を採用しています。冷気・暖気の最大の侵入口である開口部において、樹脂サッシと複層ガラスを採用することで断熱効果が高まり、快適性がアップ。冬暖かく、夏涼しい室内温度を保つことができます。 ※準防火地域では網入りガラスが室外側となり、高断熱Low-E複層ガラスになる場合があります。

高断熱樹脂サッシ

優れた断熱性で、冷暖房の消費エネルギーを大幅に抑える樹脂窓。樹脂の熱の伝わりは、アルミの約1000分の1、室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減し健康な暮らしを実現してくれます。

高断熱樹脂サッシ

Low-E複層ガラス日射遮蔽型

ガラスにコーティングした特殊金属により、一般複層ガラスに比べて約2倍の遮断効果を発揮しす。夏は暑い日差しを約70%カットし、冬は熱を外に逃がさないため冷暖房負荷が低減し、省エネ対策も高まります。

Low-E複層ガラス日射遮蔽型

熱を伝えにくくしている断熱材熱を伝えにくくしている断熱材

グラスウールは、細いガラス繊維が絡み合ってつくられる空間によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。 高性能グラスウールは、一般のグラスウールに比べ繊維径が細く、本数が多いので、 断熱性能がさらに向上しています。

熱を伝えにくくしている断熱材

グラスウール

グラスウールは、経年変化の少ないガラスからつくられています。長期間たっても性能劣化の少ない断熱材です。 建築後約18〜22年経った木造住宅の壁の中のグラスウール(当時の商品)を調べたところ、 寸法、断熱性能とも変化なく、変わらない性能を保っていることがわかりました。

グラスウール

グラスウール

優れた性能の床下断熱材

100o厚の押出法ポリスチレンフォーム床下断熱材を採用。独立気泡の小さな泡の中に気体を閉じ込めたことにより、熱伝導の三要素「対流・輻射・伝導」の数値を小さく固定。熱をさえぎり結露を抑制、断熱の大敵である水が入りにくく、断熱性能の劣化を防ぎます。

優れた性能の床下断熱材