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鶴見駅西口5分!こだわりあふれる「cafe UPENDY」

2022.11.03

鶴見駅西口から歩いても5分ほど、鶴見大学の目の前にある一軒家が、今回ご紹介する「cafe UPENDY」さんです。

淡路島カレーがオススメで、久しぶりに訪れました。
Upendyとはスワヒリ語で『愛の場所』という意味があるそうです。
さっそく、『愛の場所』を探しに入ってみましょう!

ネコ愛にあふれる店内

1Fは、ハワイアン風テーブル席。喫煙可能です。

この日は、2Fの和室禁煙席に案内していただきました。
階段を登り切ったら、1匹のネコちゃんがいましたよ。

靴を脱いで靴箱に入れます。あら?靴箱の上にもネコちゃん。

おじゃまします。テーブルの目の前にもネコちゃん。

癒されますね。他のお客様もニコニコしながら、ネコちゃんに触れていました。
まるで、友達の家にお呼ばれしたみたいです。
靴箱の奥にはキッズスペースもあるので、お子さん連れのお母さんも安心です。

カレー以外にもさまざまなメニューが

さぁ。メニューを開きましょう。
ポークと豆の淡路島カレーもおいしいです。
パスタやトーストもあるのですが、たまには違うカレーを選びたい。

思い切って店員のお姉さんに聞いてみます。
すると、「ハーフ&ハーフがオススメです」とのこと。
バターチキンカレーとポークが入った淡路島カレーのハーフ&ハーフ。
いいですね。決定です!

カレーに使われているのは高品質な淡路島の玉ねぎ!

カレー1人前には、淡路島産の玉ねぎが1個使用されています。
1個100円以上するプレミアムな玉ねぎ。糖度は梨と同じと言われています。
それに加えて、数々のスパイスや果物が入るので本当に贅沢な一皿ですよ。カレー好きにはたまりません!

お待ちかねのカレーはこちらです!
いただきます!ご飯は220gでちょうど良い量でした。

向かって右のバターチキンカレーはとてもマイルド。
辛いカレーが苦手な方は、単品で注文するのがオススメです。

左の淡路島カレーはスパイシーで心地よいです。
辛いカレーがお好みの方は、単品で注文してスパイスを追加することもできます。(ただし、有料です)

追加トッピングもできます。メニューを見るだけでワクワクしますね!

淡路島カレーは、「地方=ものつくりのプロ」と「都市=売り方のプロ」がタッグを組んで生まれたカレーです。
このお店でカレーをたくさん食べる人が増えると淡路島の雇用が増え、産業発展の貢献に繋がるそうです。

それが、都市部の経済発展となっていけば、淡路島カレーはますます愛されていくことは間違いないでしょう。

コーヒーや牛乳にもこだわりが!

この日いただいたのはアイスコーヒーでした。

デロンギのコーヒーメーカーで1杯1杯その場で抽出しておりこだわりを感じます。一口一口が身体に染み渡り、大変おいしくいただきました。

なんと!カプチーノやカフェラテに使われている牛乳も淡路島産です。
スィーツメニューもあり、カフェ利用もできますよ。

次回は、カプチーノかカフェラテを試してみようと思います。みなさんもぜひ!足を運んでみてくださいね。

エリア情報

cafe UPENDY

住所:神奈川県横浜市鶴見区豊岡町4-15
交通:京浜東北線「鶴見」駅西口から徒歩5分
連絡先:045-642-4318
営業時間:11:00〜18:00(L.O17:30)
定休日:木曜日


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