4つの住まいが互いの価値を高め合う、緻密な街区設計。

4つの住まいが互いの価値を高め合う、緻密な街区設計。
一級建築士が仕掛けた、光と開放感のプレミアムな住まい。

DESIGNER
三田 竜大

生活の豊かさの基盤を築く家と街を。

前作の将監で好評を博した、洗練されたシックな佇まいを受け継ぎながら、4区画のスケールを活かした美しい街並みを追求。このエリアに美しく映え、どの角度から見ても絵になる佇まいの中に、各棟の配置や庭のつながりを綿密に計画し、豊かな明るさを心地よく取り込む住まいを実現しています。

夜を彩る美しいライティングとともに、日々の暮らしの中で心地よさと誇りを感じられる家と街を目指しています。

企画・設計
ナイス株式会社 設計統括部 街区空間総合プロデューサー《一級建築士》
RYUTA MITA

4区画のスケールだからこそ実現できた、美しく映える「街区設計」

今回のプロジェクトにおいて、最も重要視したのは「4つの敷地が並ぶというスケールをいかに活かすか」という点でした。1棟独立の一般的な分譲住宅では、どうしても敷地境界線の中だけでプランが完結してしまいます。しかし、4つの住まいを同時にデザインできる今回のようなプロジェクトでは、単に「4つの家を集める」のではなく、街区全体のポテンシャルを掛け算で引き上げる設計が可能になります。

隣り合う家同士が互いの価値を高め合い、このエリアの新たなランドマークとなるような、どの角度・どの方角から見ても絵になるシックな外観デザインを追求しました。

理想の街区設計イメージ
※2026年4月撮影したものに加工・調整を加えたものです。

街の景観美を高める、ライティングの連動性

特に強いこだわりを注いだのが、エクステリアのライトアップ計画です。それぞれの家がバラバラに主張するのではなく、4つの棟から漏れる温かい光と、美しくライトアップされた植栽が優雅に連動し、街全体でひとつの美しい夜景を形づくるように緻密に計算しています。

前回のプロジェクトでは、Instagramに投稿された建物の写真や動画をご覧になったお客様が、その美しさに興味を持って実際に現地へと足を運んでくださるなど、デザイン面で非常に高い評価をいただきました。今回はその確かなテイストを踏襲しつつ、夜を迎えるたびに街区全体が気品ある光に包まれる、トータルな美しさをプロデュースしています。住まう方には我が家への深い愛着と誇りを、地域には美しい憧れをもたらす街並みを目指しました。

前作のシックな夜景外観カット
※2026年4月撮影したものに加工・調整を加えたものです。

ARCHITECTURE PLAN1棟ごとに異なる個性を与える、室内のプランニング

街区全体を一体として捉える設計思想は、
光や風の採り込み方だけでなく プライバシーの守り方という室内プランニングにも息づいています。

No.1|3LDK+WIC+納戸
※WIC=ウォークインクローゼット

空を感じる吹き抜けと、機能的な回遊動線が融合する住まい

開放的な吹き抜けがつなぐ、光に満ちた大空間LDK

北側道路に面し、並列3台分のゆったりとしたカースペースを持つNo.1棟。道路からのプライバシーをスマートに守りながら、室内に圧倒的な開放感をもたらす工夫を施しています。1階の南面は、周囲からの視線に配慮して開口部(窓)の位置を緻密にコントロールする一方、リビングの上部にダイナミックな吹き抜けを配置しました。一歩中に入るとパッと空へと視線が抜けるような心地よい開放感とともに、プライベートで豊かな自然光をLDKへと落とし込みます。

吹き抜けイメージ
No.1 LDKイメージ
※2026年4月撮影

家事効率を徹底的に高めた「パントリー回遊動線」

玄関横のパウダールームからそのままキッチン側へと抜けられる、スマートな裏動線を確保しました。さらに、キッチンのすぐ後ろに配置した大容量のパントリー(収納スペース)を中心に、ぐるりと回遊できるレイアウトを採用。買い物から帰ってきてスムーズに荷物を収納し、そのままキッチンへ。機能美と暮らしやすさを極めた、無駄のない動線設計となっています。

No.1の間取り・敷地配置プラン詳細資料
No.2|3LDK+WIC
※WIC=ウォークインクローゼット

19.4帖の大空間LDK。ドアを開けた瞬間に感動が広がる「街の顔」

角地の立体感を活かした、街区のシンボルとなる佇まい

北側と東側の2面道路に面した、街区全体のクオリティを印象づける角地。外観は角地ならではの立体的な造形美と、シックな素材感が際立つスタイリッシュな佇まいに仕上げ、まさに「街の顔」となる存在感を持たせています。

No.2 外観カット
※2026年4月撮影したものに加工・調整を加えたものです。

日常の中にドラマチックな演出を添える大空間

室内に入ると、ゆとりの19.4帖を誇る大空間LDKが広がります。キッチンとダイニング・リビングをL字に配した効率的なワークラインに加え、リビングのドアを開けた瞬間に、ダイナミックな吹き抜けが視界に飛び込んでくるドラマチックな演出を施しました。日常の中に深い開放感とゆとりを感じられる住まいです。

No.2 外観パース&階段×吹き抜け内観イメージ
No.3|3LDK+WIC
※WIC=ウォークインクローゼット

配置のセオリーを変えて勝ち取った「南側の開放感」

敷地の高低差を見極めた、常識にとらわれないレイアウト

現地の高低差を緻密に見極め、あえて「南側にカースペースと庭」を贅沢に配置するという、一般的な配置のセオリーを変えた設計に挑みました。これにより、建物の前面に驚くほどのゆとりと、遮るもののない圧倒的な開放感が生まれています。

No.3 敷地開放感イメージ
※2026年4月撮影

豊かな陽光と、一直線に繋がるスマートな水回り動線

そのひらけた南面に向けて大開口を美しく配置することで、18帖のLDKには1日中豊かな自然光が注ぎ込みます。さらに、キッチンから洗面脱衣室を一直線にレイアウト。南側の明るい景色を視界に感じながら、家事をスムーズにこなせるスマートな動線が、暮らしに心のゆとりをもたらします。

No.3 間取り図&南側カースペースからの外観カット
No.4|3LDK+WIC
※WIC=ウォークインクローゼット

「隣邸との連動」で光を呼び込む、究極まで磨き上げた確定プラン

1cm単位の調整を経て導き出した「空間の共有」

度重なる設計レビューを経て、サッシや壁の位置を1cm単位で調整し、最も洗練された形へと磨き上げたNo.4。ここでも街区設計の強みが活きています。導き出した答えは、隣り合うNo.3の配置をあえてずらし、そのお庭(空間の抜け)の正面にNo.4をレイアウトする設計でした。単体敷地では制限される採光や広がりを、隣邸の空間と「連動」させることで、No.4のリビングに見事な開放感と陽光をもたらしています。

No.4 プラン外観
No.4 LDK空間
※2026年4月撮影

プライバシーへの完璧な配慮と、モダンなアクセント

1階の視線は壁の配置でコントロールしつつ、吹き抜けの高い位置に設けた大窓から光をしっかりと取り込むことで、お互いのプライバシーにも完璧に配慮しました。外観のアクセントとなる2階の4連スリット窓、ワイドに広げた贅沢な洗面脱衣室も大きな魅力です。

全体配置図&4連スリット窓カット&洗面パース
ALL UNITS PREMIUM SPEC

資産価値へと昇華する街区開発と、
最高峰の安心スペック[全棟標準装備]

4区画全体の配置や、隣り合う家同士の空間の抜けをトータルでコーディネートすること。それによって、それぞれの土地が持つポテンシャルを何倍にも引き出し、新たな付加価値へと昇華させる。これこそが、一級建築士として挑んだ今回の街区設計の真髄です。

単に家を建てるための造成コストをかけるのではなく、住まう方が何十年も光と開放感を感じられる「暮らしの価値」、そして時を経ても色褪せない「街全体の資産価値」へと変える絶妙なバランスが、この4区画に結実しました。そして、この豊かな街での暮らしを足元から支えるのが、ナイスが誇る最高峰の住宅スペックです。

全棟標準

全棟・最大3台駐車を確保

将来のご家族のライフステージの変化や来客時にも、ストレスなくゆとりを持って使える、このエリアにおいて際立つ利便性を全棟に標準装備しています。

全棟標準

次世代の省エネ基準
「ZEH水準」クリア

1年中を快適な室温で過ごせるだけでなく、高い断熱性能と省エネ性能によって家計にも地球にも優しい先進の住環境を4棟すべてで実現しました。

全棟標準

最高等級のさらに上
「耐震等級3の1.5倍」&「地震保証」

建築基準法で最高ランクの耐震等級3を満たすだけでなく、その「1.5倍」もの強さを誇る強固な構造設計。圧倒的な構造への自信があるからこそ、万が一に備えた安心の「地震保証」を全棟に付帯しています。

安心のテクノロジー
緻密に計算し尽くされたデザイン性・街区の妙と、家族の命を守り抜く絶対的な安心スペック。
そのすべてが美しく融合した今回の4区画は、これからこの街で暮らすご家族に、
間違いなく最高の誇りと心地よさを届けてくれます。

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