Noblesse|ナイスの免震マンション|地震の揺れを軽減する

分譲マンション

日本の文化的、社会的に重要な建物で、免震化が進んでいます。

国立新美術館(東京都港区)

独自のコレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを活かし、多彩な事業を展開する「国立新美術館」(2007年1月オープン)。特徴的な外観が注目される一方で、免震構造を採用した地震対策がしっかりと施されています。数々の貴重な美術品を地震の揺れによる落下などから守るために揺れが美術品に伝わらないよう配慮。世界の「名作」を一人でも多くの人に紹介するために免震構造は、ここでも活躍しています。 (撮影協力:国立新美術館、東京都港区)

地震の脅威から生活を守るために先人の知恵を継ぎ、生まれた「免震」という発想。

国が地震から建物を守るために、免震構造を採用しているという事実。

証明

国の中枢機関や、命を預かる病院などでは免震構造を採用するケースが増えてきています。また既存の建物、特に公共の建物や国宝を陳列する美術館、歴史的建物などでは免震化が進行中です。地震の揺れから建物を守り、その寿命を延ばす。そして、建物内部の被害も軽減する。これこそ地震大国・日本の「住まい」に必要な基本構造ではないでしょうか。ナイスグループは、免震構造がご家族や住まいと生活を守る有効な方法であると考えています。

国が地震から建物を守るために、免震構造を採用しているという事実。 政府機関が集積する霞ヶ関周辺の免震構造の建物

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