Noblesse|ナイスの免震マンション|地震の揺れを軽減する

分譲マンション

3つのメリット 住まいは、命と財産はもちろん、震災後の暮らしを守るべきです。 命を守る

命を守るべきはずの住まいが凶器になった…

阪神・淡路大震災では自宅で亡くなられた方が大半を占めており、 死因の8割弱が窒息・圧死によるものです。 突然の大きな地震による激しい揺れによって恐怖心が生まれ、 パニック状態になり、正しい判断ができない事態もありえます。

免震マンションなら、在宅中のご家族を心配する気持ちが軽減されます。

建物の揺れが小さいと恐怖心が抑えられ、 家具の転倒の危険や火災など二次災害の心配も少なく かけがえのない家族の「命」をしっかりと守ることができるといえます。

いつまでも安らぎに満ちた日常を営んでいきたいもの。 しかし、この地震大国・日本において本当の「安らぎ」を得るには、しっかりとした「地震対策」が必要になってきます。 例えば1995年に起きた阪神・淡路大震災では多くの尊い命が奪われました。 なぜ、こんなにも多くの人々が亡くなってしまったのでしょうか。 実際にこの地震で亡くなられた方を調べると自宅で亡くなられた方が大半を占めており、死因の8割弱が窒息・圧死によるものです。 さらに亡くなられるまでの時間を見ると、そのほとんどの方が地震後15分以内。 これは建物の倒壊や家具などの転倒・落下が原因といえます。

命を守るべきはずの「住まい」が凶器になってしまった・・・

そういわざるを得ない結果だったのです。 通常であれば冷静な判断ができることも大地震による激しい揺れによって恐怖心が生まれ、パニック状態になり、正しい判断ができない事態も ありえます。そのために地震の揺れを、いかに軽減するかという課題も生まれました。 また、阪神・淡路大震災は早朝でしたが、もし今後起こる大地震が日中だった場合、バラバラに行動する家族の安否も気になるでしょう。

「免震」構造の住まいであれば在宅中のご家族の「命は大丈夫」と思えるはず。

そして、建物が倒壊しないからこそ火災など二次災害の心配も少なく かけがえのない「命」をしっかりと守ることができるといえます。

こうして私たちがだした結論、それが「免震マンション」です。

あの痛ましい出来事を二度と繰り返さぬように、住まわれる人々の「命」をしっかりと守ることを最低条件、絶対条件に考え私たちは日々研究し、商品化に向けて取り組んでいます。

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