子どもたちの自立をサポート。放課後デイサービス横浜鶴見「ひだまりつくのの家」
今回ご紹介するのは、発達障害のある子どもたちに向けた放課後デイサービスをおこなう「ひだまりつくのの家」です。
子どもたちに向けた活動プログラムが充実しているのに加えて、施設全体が明るくキレイであるのも印象的な場所。
今後は施設内の使用していない場所をレンタルスペースとして解放していくそうですよ。
発達障害のある子に向けたデイサービス「ひだまりつくのの家」の特徴やメリット

「ひだまり つくのの家」は、発達に障がいのある子どもたちを対象とした放課後デイサービスです。
子どもたちの自立をサポートする、オリジナルの療育プログラムを取り入れています。
子どもたちの特性を理解し、一人ひとりに合う対応をしてくれます。
楽しく毎日通いたくなる療育スクールを目指しながら、お友だちやスタッフと信頼関係を築き社会性を育てていきます。
子どもたちが一人立ちできる未来へのサポート

「ひだまりつくのの家」では、子どもたちの未来へのビジョンを明確に描くことが目標だと言います。
子どもたちは小、中、高校などで学び、就職などの社会に出る準備をしていきます。
ですが、企業での障がい者雇用などが難しいことも現実にあるのだと言います。
子どもたちだけのサポートだけでなく、親の抱える悩みにも寄り添ってくれる場所にもなっていきたいと教えてくれました。
子ども自身が親以外に頼れる場所があったらステキですよね。
個性あふれる子どもたちと企業の架け橋として、「ひだまりつくのの家」ではサポートできる体制を整えていきたいと言います。

まずは「ひだまりつくのの家」施設内にある「Me &You Coffee」などで雇用し、実際に働く場所を作っていくそうです。
外部講師を呼んでの療育プログラムのご紹介

「ひだまりつくのの家」ではオリジナルの療育プログラムを取り入れています。
現在はダンスや英語で受講するプログラミングなど、普通の習い事と遜色のない教室が実施されています。
それぞれのプログラムで、外部から講師を呼んで活動をしているんですよ。
プログラムの1つである“お菓子つくり”では高級フランス料理店ラ・ロシェル山王店からレシピ提供がされています。
子どもたちが、さまざまなプログラムを通じて学びながら過ごせるのは「ひだまりつくのの家」ならではと言えます。
他にも施設内のスペースを利用し、産後の骨盤ケア教室なども開催しています。
こちらも外部から講師を招き開催されているそうです。

今後は空いている施設の時間を利用して、レンタルスペースとしても使用できるようにしていくそうです。
外部講師による、オリジナルプログラムやレンタルスペース情報は公式Instagram(@hidamari_tsukuno0901)から確認してくださいね。
可能性が広がる「ひだまりつくのの家」

「ひだまりつくのの家」では発達障害のある子どもたちに向けた放課後デイサービスの他にも、オリジナルプログラムやレンタルスペースなどさまざまな使用用途にあふれていました。
子どもたちも中高生になるとたくさんのことを吸収し、世界が広がっていきます。
そんな中でも、子どもたちが困った時や自身のことを考えたくなった時に気軽に立ち寄れる場所でありたいと「ひだまりつくのの家」代表取締役の栗原さんは言います。
子どもたちの自立サポートや外部講師レッスンなどさまざまな可能性が広がる「ひだまりつくのの家」に目を向けてみてはいかがでしょうか。
エリア情報
ひだまりつくのの家
住所:神奈川県横浜市鶴見区佃野町21−3
アクセス:JR京浜東北線「鶴見」駅から徒歩10分
横浜市営バス「三角(バス停)」より徒歩1分
電話番号:045-642-5734
公式HP:https://hidamari-gr.com/cafe/
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