濃厚な旨味がクセになる“鴨せいろ”を食べるなら「鴨屋 そば香 鶴見店」
おしゃれ和風モダンな店内が印象的な蕎麦屋「鴨屋 そば香 鶴見店」。鶴見駅西口から徒歩約3分の場所にあります。
落ち着いた雰囲気が印象的な店内は、テーブル席が20席ほどあります。
6人掛けや4人掛け、1人で食事が食べられるよう仕切りのあるテーブル席もありました。
今回は「鴨屋 そば香 鶴見店」のオリジナル鴨せいろをいただいたので、店舗情報とともにご紹介いたします!
「鴨屋 そば香 鶴見店」のおいしい!が似合う“鴨せいろ”

「鴨屋 そば香 鶴見店」の営業時間は、11時からのランチタイムと17時からのディナーがあります。
本日はランチタイムにお邪魔させていただきました。
女性1人でも入りやすい店内は、明るく白が基調の店内になっていました。
店内からは調理場が見えて広々!
ランチタイムではとても店内がにぎわっていてほぼ満席状態の人気ぶりです。
今回はランチタイムと満席のため店内の写真撮影は遠慮させていただきました!
お客さまも入れ替わりで訪れていましたよ。
新規のお客さまだけでなく、リピートのお客さまも多いようでした。
店内のスタッフの対応もとてもスムーズ。
お客さまの様子をみて接客をしてくれているのが伝わりました。

気になるメニューの中から今回は“鴨せいろ”(税込¥1300)をいただきました。
私自身も鴨せいろが好きなのでとても楽しみに注文させていただきました!
「そば香」は鴨せいろからスタートした蕎麦屋でもあります。
2023年現在では7カ所の支店があり、「鴨屋 そば香 鶴見店」はその中の1店舗です。
冷たい蕎麦を温かいつゆにつけて食べるのがたまらなくおいしい“鴨せいろ”。
「鴨屋 そば香 鶴見店」のつゆは少しトロみのあるものでした。
トロみがあるので蕎麦や鴨肉などと絡んで更においしくいただけます。
つゆの中には自家製の鶏団子も!
鴨肉は臭みがなく、柔らかくてとても食べやすくなっています。
並盛りでも十分にお腹がいっぱいになりましたが、少し物足りない人には丼物やトッピング、一品料理の種類も豊富にありました。
蕎麦の大盛りサービスもおこなっていますよ。
「鴨屋 そば香 鶴見店」の“親子丼”は横浜市内の商店街から77店舗がエントリーした「横浜どんぶり選手権」で銀賞を受賞したメニューです。
2023年5月には鶴見店限定の「親子丼フェア」にて、親子丼を¥900で提供してくれていました。
ディナーにも利用したくなる「鴨屋 そば香 鶴見店」はアルコールの用意もありますよ。
蕎麦湯でほっこりと香りを楽しむ

蕎麦を完食したあとに出てくる蕎麦湯。
蕎麦の香りと一緒に楽しめました。
蕎麦の風味をたっぷり味わえるだけでなく栄養も含まれているので、ただの茹で汁と思って飲まないのはもったいないですよね。
お持ち帰りもできる「鴨屋 そば香 鶴見店」

「鴨屋 そば香 鶴見店」ではお持ち帰りも可能です。
他にも出前館やUberEatsなどの利用もできるんです。
メニューには生蕎麦の他にも親子丼や天丼、カレー丼など数種類あります。
店内でもお持ち帰りでも楽しめる「鴨屋 そば香 鶴見店」でぜひ、食事を堪能してくださいね。
エリア情報
鴨屋 そば香 鶴見店
住所:神奈川県横浜市鶴見区豊岡町20−4 カレットハウス 101
アクセス:JR京浜東北線、鶴見線「鶴見」駅から徒歩約3分
電話番号:050-5385-4152
営業時間:11:00~16:00(15:30LO)、17:00~22:30(22:00LO)
公式HP:https://sobakou-tsurumi.com/
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