4年ぶりに開催!川崎の公園で夏祭り「納涼盆踊り大会 大島第1公園」
日ごとに暑さが増し、連日猛暑が続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
そんな7月下旬の猛暑の中、各地区の公園で町内会が主催する地域の夏祭りが、4年ぶりにおこなわれました。
夏の風物詩である地元の夏祭り。
今回は、7月29〜30日の2日間にわたり開催された「大島第1公園」の納涼盆踊り大会に参加してきましたので、その一部をお届けします!
4年ぶりの開催に大にぎわい!
地域の絆を深める納涼盆踊り大会。
子どもから大人まで多くの人々に愛されているイベントです。
例年は毎年おこなわれていましたが、今回は4年ぶり、待望の開催ということで、夏祭りに多くの人々が集まりました。
近隣住民だけでなく、バスを乗り継いで遠方から訪れる人もいたそうです。
猛暑日が続く7月下旬の週末、日の暮れた午後6時30分〜8時30分の過ごしやすい時間帯で開催されました。
飾り付けされた色とりどりの提灯は、地元で経営する店舗や団体、有志によるものの名前が記されています。
近所の人と挨拶したり、子どもを連れて交流したりと、おもいおもいに過ごす参加者。
浴衣を着て訪れる人もちらほらいて、久しぶりに夏を感じる光景が帰ってきました。
また、かき氷や焼きそばなど夏祭りらしい出店もあり、気付けば散財していましたがうれしい誤算です!
「川崎おどり」の音頭で盆踊り!
地元の伝統的な踊りや音楽が披露される納涼盆踊り大会では、元演歌歌手の都はるみさんが歌う「川崎おどり」が定番ソングとして流されます。
1972年に川崎市の政令指定都市移行を記念して作られた盆踊りソングで、市民の声から生まれた「川崎おどり」。
市内の運動会やイベントなどで流されることも多く、地域の人々にとっておなじみの楽曲です。
「♪歌えばウキウキいいじゃんか、踊ればウキウキそうじゃんか」のキャッチーなフレーズが印象に残り、振り付けもループしているので覚えやすいのが特徴。
子どもからお年寄りまで幅広い年代の人々が、音に合わせて一緒に踊り、和気あいあいとした雰囲気に包まれます。
楽しそうだからと輪に入る人や、踊らずに雰囲気を楽しむ人、それぞれの楽しみ方でお祭りがにぎわっていました。
公園の中央に置かれたやぐらの周りには、和太鼓を叩く子どもたちの姿が。
7月初旬から志願した子どもたちが、町内館に集まって練習を重ねたんだそうです!
力強く叩く様子にかつての活気が戻ってきたことを感じます。
太鼓の迫力ある音色に合わせて老若男女が踊る姿は、地元の絆が感じられるステキな光景。
地元の人々と夜空の下で一緒に踊り、笑顔と温かさに包まれる一夏のひとときを過ごせました。
打ち上げ花火も!
祭りの後半には、やぐらの最上部から花火が打ち上げられました。
ちょうど隅田川花火大会と同日開催だったため、会場のアナウンスでは「隅田川で花火大会がおこなわれていますが、川崎も負けませんよ!」と意気込む様子があり、微笑ましかったです。
人々の歓声とともに川崎の空に打ち上げられる花火はうつくしく、胸が躍りました。
まだまだ続く今年の夏。
お神輿やラジオ体操など、夏ならではの体験ができるイベントが続々と開催されますよ。
夏の思い出作りにぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
エリア情報
大島第1公園
住所:神奈川県川崎市川崎区大島5-9-6
アクセス:JR東海道線・京浜東北線・南武線「川崎」駅東口より臨港バス乗車、「大島五丁目」下車すぐ
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