鶴見で台湾まぜそばを食べるならここ!「麵屋こころ」
みなさんは、「台湾まぜぞば」を知っていますか?
「まぜそば」なら知っているという人もいるかもしれませんね。
「台湾まぜそば」とは、「台湾ミンチ」という、唐辛子とニンニクを効かせた醤油味のピリ辛ミンチのことで、そのような具材が中太麺に乗った汁無し麺の一種のことです。
代表的な具材は台湾ミンチ、生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄、おろしニンニクで、それらをよくかき混ぜて食べるのが代表的な食べ方です。
とある休日、19時過ぎのディナータイムに、この「台湾まぜそば」のお店に足を運びました。
私自身「台湾まぜそば」を食べたことがなかったので、どんな味に出会えるのか楽しみです!
そこで今回は、台湾まぜそば専門店の「麵屋こころ」をご紹介します。
鶴見唯一の台湾まぜそばのお店
今回わたしが訪れたのは、「麵屋こころ」。
実はここの店主が監修した商品が、日清から販売されているんです。(商品名:まぜ麺の達人 台湾まぜそば)もしかしたらこの袋入り麺からお店を知ったという方もいるかもしれませんね。
こちらのお店は、鶴見エリアで唯一「台湾まぜそば」を食べられるお店なんです。
店内はカウンター席のみになっているので、私が訪れた際にもお一人様の方が多くいた印象でした。

メニューを見てみると、「台湾まぜそば」専門店なだけあって、台湾まぜそばがメインのようです。

「台湾まぜそば」以外にも、「台湾ラーメン」などのラーメンメニューもあるようです。
写真を見る限り、「台湾ラーメン」もかなりおいしそう…。次回はこちらを食べてみたいと思います。
気になる台湾まぜそばのお味とは…
そして今回注文したのは、シンプルに「台湾まぜそば」。
シンプルなメニュー以外にも、「カレー台湾まぜそば」「チーズ台湾まぜそば」などのユニークなメニューもありましたよ。
この日はちょっとお腹が空いていたので、麺は「大盛り」にしました。
「大盛り」も追加150円で変更できるのも、大きな魅力ですね。
そして、8~9分ほど待っていると、注文した「台湾まぜそば」が着丼!

中央にキレイな卵黄がのっていて、ビジュアルも抜群!
これは期待値が上がります。
そしてしっかりと、混ぜて実食!

気になるお味はというと、麺はモチモチの中太麺に「台湾ミンチ」が絶妙に絡まって相性が抜群!ニンニクが入ってることもあって、パンチのあるジャンキーな味なのが印象的でした。
ちなみにニンニクは、食券を渡した際に入れるかどうか聞いてくれるので、入れたくない場合も安心です。
癖になる味なので、気が付けば、あっさり完食。
最後までおいしくいただきました!
ちなみに、辛さも「1辛」「2辛」「3辛」「4辛」「5辛」「鬼辛MAX」と6段階あって、特に最上級の「鬼辛MAX」は「DEATHソース」も加わったタレになっているようなので、辛いのが大好きな人は挑戦してみてもいいかもしれませんね!私は辛すぎるのは苦手なので、遠慮しときますが…(笑)。
麺を食べた後は追い飯で〆る!
台湾まぜそばの王道の食べ方をみなさんはご存知ですか?
それは〆にご飯をどんぶりに投入して、タレと混ぜて食べる「追い飯」で〆るやり方です!

「麵屋こころ」は、この追い飯が無料なので、気軽に食べることができるのも大きな魅力です!
気になるお味はというと、そぼろと辛めのタレが白米との相性バッチリで、癖になる味です。
ご飯の量も、しゃもじでひとすくいほどの量なので、女性の方も安心して食べられると思いますよ。
「麵屋こころ」は、JR「鶴見」駅、京急鶴見からもすぐ近くにあって、駅から近いのはもちろん、お買い物のついでにも気軽に行ける好立地です。
台湾まぜそばが食べたい気分の日は、「麵屋こころ」にぜひ行ってみてください!
エリア情報
麺屋こころ
住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-31-2 シークレイン 1F
アクセス:
JR京浜東北線「鶴見」駅、から徒歩約1分
京急本線「京急鶴見」駅、から徒歩約1分
電話番号:045-642-5699
営業時間:11時30分~15時00分、17時30分~22時30分
定休日:月曜日
※臨時休業する場合があります。最新情報は店舗にご確認ください
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