佃野で幸せ研究!フワフワ卵と本格ソースが魅力「オムライス研究所」
2022年にハマサキマガジンで紹介した、オムライス研究所を再訪しました。
前回はオープン直後の紹介でしたが、今回は現在のお店の様子と、商品であるオムライスの魅力にフィーチャーして紹介します!
前回の記事はこちら
鶴見の商店街にオープン!お持ち帰り専門店「オムライス研究所」 | ハマ・サキマガジンhttps://www.house.jp/areainfo/tsurumi/tsurumi-shopping/tsurumi-bento/tsurumi-omuricekenkyusyo-w182-20220831/
JR「鶴見」駅から歩いて約15分。
レトロな商店街「レアールつくの」の一角に、オムライス研究所はあります。

商店街はレトロで懐かしい雰囲気。昔も、そして今も愛され続けるその様子はオムライスにも通じるものがあります。
出入り口は少し奥まったところにあるため、まるで「秘密の研究所」のようでワクワクしますね!
卵のような黄色いのぼりが威勢よくはためいていて、目にもあざやかです。
のぼりを目指していけば、迷うことはないでしょう。
秘密のラボラトリー!研究対象は「おいしいオムライス」

外にもメニュー表があります。
どれもおいしそうですが、おどろくのはそのリーズナブルさ!
前回紹介した時の値段と比べて、変わっているのはチキンライス大盛りの値段だけです。
この物価高騰が続く中、本当にありがたいことですね。
さっそく店内へお邪魔し、商品を注文することに。
店内に漂うのはデミグラス、チキンライス、トマトケチャップなどのいい匂い。
オムライスへの期待と、私の食欲は高まる一方です!
オムライス研究所はテイクアウト、デリバリー専門のお店。
オムライスは注文を受けてから作っていただけるので、出来立てが食べられます。
店員の方が店内の曲に合わせて、鼻歌混じりでフライパンを振っており、こちらまで楽しくなりました。
店員の方は優しく陽気ですが、その手元はまさにオムライス職人。
あざやかな手際で、あっという間にオムライスが完成!
あたたかいうちに食べたい!という思いが抑えられず、飛んで帰りました。
壮観!研究の成果オムライス!

帰宅してすぐにテーブルに並べます。
その様子はまさに壮観!
卵とソースの輝きが美しいです。まさしく研究の成果が、そこに並んでいました。
購入したのは、左から「キノコ&トマトあいがけオムライス」と、「デミグラスオムライス」。
私の空腹も限界!
冷めてしまってはもったいないため、すぐにいただくことにしました。
紅白のいろどり!濃厚と爽やかさが共存する絶品オムライス!
まずはキノコ&トマトあいがけオムライスをいただきます。
最初に感じたのはその色合いの美しさ!
トマトソースの深い赤と、キノコクリームソースの純白のコントラストがすばらしいです。

最初はトマトソースから。スプーンですくって、口に運びます。

口に入った瞬間に、トマトソースの爽やかな風味が口の中を駆け抜けていきました!
ケチャップのような味を想像していましたが、これはまったく違うものです。
トマトのコクと甘みがしっかり感じられるソース。絶品です!
本格的かつ上品な爽やかさを持つソースと、濃いめに味付けされたチキンライスとの相性が、バツグンなのは言うまでもありません。

さらに具材を包む卵の、この絶妙なトロトロ加減!
店員の方の卵への火入れの絶妙さ。これはオムライスを研究しつくした成果なのではないでしょうか。
トマトソースの衝撃も冷めやらぬ間に、次はキノコクリームソースをいただきます。

第一印象は「これはクリームというよりはチーズでは?」と思うほどの濃厚さ!
あとからキノコのいい香りが追いかけてきます。
キノコはおそらく2種類でしょうか。しめじの香りとコク、エリンギのサクサクとした小気味のいい食感が、ソースの完成度をさらに引き上げています。
もちろんオムライスとの相性は最高です。
トマトソースの上品な甘さと爽やかさ、そしてキノコクリームソースのコクと芳醇のラグジュアリー。
それぞれが対極にあるソースです。しかし併せて食べると、巻き起こるケミストリー!
見事な調和の化学反応を起こし、オムライスのおいしさに拍車がかかります!
2つのソースで3度も楽しめる、すばらしい一品です。
リッチなデミグラス!深いコクのソースにおぼれるオムライス!
2品目はデミグラスソースオムライス。

デミグラスソースならではの濃い色と奥深い香りで、高級感たっぷり!
ちょっとした高級レストランのランチ気分でいただきます。

口に入った瞬間に、デミグラスの香りが華やかに広がります。
野菜の旨みと牛肉のダシの調和がすばらしい!その深いコク、味わいのリッチさは、子どもだけでなく大人もうっとりする完成度です。
デミグラスソースに入っている大きめの牛肉もうれしいところ!
他のソースよりも食べ応えがあるのも特徴です。
さらにフワフワの卵と、チキンライスにソースがよく絡みます。
まるで深いコクの海に落ちていくような感覚で、無心に食べ進めてしまいました!
まさしく計算されつくされた一品です。
お腹いっぱい、幸せいっぱい。ごちそうさまでした。
フワフワオムライスの研究は、幸せの研究
オムライス研究所は、オープンから4年ほど経ちます。
オープンの時からほぼ変わらないリーズナブルさ、試行錯誤の感じられるこだわりのオムライスからは、その年月の間も地元に寄り添い続けてきたのがよくわかりました。

店員の方が手際よく、楽しそうに作る姿は、見ているこちらの心もあたたかくなるように感じられます。
お子さんから大人まで、みんな大好きなオムライス。
研究されたステキな幸せを、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。
エリア情報
オムライス研究所
住所:神奈川県横浜市鶴見区佃野町29-33クリア横浜鶴見102
アクセス:JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅より徒歩約15分
JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅下車、「鶴見」駅西口より横浜市営バス104系統新横浜行「鶴見駅入口」乗車、「佃野」下車 徒歩約3分
営業時間:11:30〜15:00
18:00〜22:00
TEL:045-274-8850
定休日:火曜日
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