ナイス株式会社はおかげさまで70周年

ハマ・サキマガジンはナイスがお届けする地域応援情報メディアです。

川崎の東田商店街でいただく木・金限定の絶品カレーランチ!「BAR INDIGO」

2026.09.12

今回は、川崎の東田商店街にある「BAR INDIGO(バー インディゴ)」をご紹介します。

いろいろなカレーを食べ歩いた私が、たどり着いたのはBARのカレー。BARといえば夜だけど、あえて木・金限定のカレーランチも推したい!

店内に一歩足を踏み入れれば、そこはまるで秘密基地のような空間。彩り豊かなあいがけカレーと、ウイスキーの誘惑に負けた最高のランチタイムの始まりです。

秘密にしたくなる大人の居場所!

「BAR INDIGO」は、川崎市役所近くの東田商店街の入り口にあります。そば・うどんの「新八」を右折すると見えてくる、スパイスカレーの「のぼり」が目印です。

店内に一歩足を踏み入れると、そこはL字カウンターと2人掛けテーブルが並び、10人も入ればいっぱいになるような大人の秘密基地。

入口には、お酒にまつわる本やテレビがあり、カウンターの奥にはウイスキーを中心とした多彩なお酒がずらりと並んでいます。

周辺にホテルや会社が多い土地柄もあってか、地元の常連さんから旅行者まで幅広く愛されているお店です。
名物のランチカレーは店内で楽しむだけでなく、テイクアウトや宅配サービスにも対応しています(取材時も配達の準備が進められていました!)。

定休日は原則火曜日ですが、イベント出店などで営業日時が変更になることもあります。訪れる際は、あらかじめ公式Instagramで最新情報をチェックしておくと安心です。

こだわり抜いたスパイスの配合で味わえるカレーをぜひ!

メニューは「スパイスチキンカレー」「ドライカレー」、そしてその2つを楽しめる「あいがけカレー」の潔い3種類。ランチ時でも迷わず選べるのが魅力です。

チキンカレーは、クミン、カルダモン、クローブ、シナモンなどを独自に配合した本格派。
一方のドライカレーは、ハイチのドライカレーにインスパイアされ、試行錯誤の末に完成させた一品とのこと。「スパイス味玉」や「キノコのオイルマリネ」などのトッピングも用意されています。

「どちらのカレーも捨てがたい!」

ということで、今回は贅沢に「あいがけカレー」をチョイス。さらに、ズラリと並ぶウイスキーの誘惑に抗えず、昼からハイボールも一緒に注文してしまいました。

あいがけカレーのボリュームと華やかなビジュアルに驚く!

注文したハイボールとあいがけカレーが、ほぼ同じタイミングで運ばれてきました。
ワンプレートの上にはルーがたっぷりかかったカレーと彩り豊かな副菜、さらにひと口サイズのパン、サラダ、トマトスープ、デザートまで並び、見た目にも華やかでボリューム満点です。

まずは冷えたハイボールで喉を潤してから、パンにスパイスチキンカレーをつけてひと口。口いっぱいにスパイスの香りが広がります。

チキンカレーはゴロッと入ったお肉の存在感がありつつもマイルドで、辛さが苦手な人でもおいしく食べられそうな味わいです。

セットのサラダにかかった濃厚なゴマドレッシングはお店オリジナルだそうで、さっぱりとしたトマトスープとともにカレーとの相性も抜群。

食べ進めていくとご飯の中から黒豆が出てきて驚きました。なんと、雑穀米(もち麦や発芽玄米など20種の雑穀)を使用しているのだそう。

続いて味わったドライカレーは、チキンカレーよりも少しスパイシー。甘みのある「にんじんラペ」や酸味の効いた「紫キャベツ」、食感の良い「枝豆のクミン炒め」などの副菜と合わせていただくと味わいが変化し、スプーンが止まらなくなります!

すっかりお腹いっぱいになりかけたところで、別腹のデザートへ。コーヒーゼリーのほどよい甘さに癒やされ無事完食しました。 昼から大満足のランチタイムになりましたが、ウイスキーに合うおつまみが揃う「夜のメニュー」も気になるところ。

次回はぜひ夜の時間帯に訪れて、じっくりお酒とおつまみを楽しんでみたいと思います。 みなさんもぜひ、東田商店街の「BAR INDIGO」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

エリア情報

BAR INDIGO

住所:神奈川県川崎市川崎区東田町5-5 TSビル1階
アクセス:JR東海道線、JR京浜東北線、JR南武線「川崎」駅、京浜急行線「京急川崎」駅から徒歩約6分
TEL:090-8871-7805
営業時間:
ランチ(木・金曜日) 11:30〜14:00(L.O.14:00)
バータイム(月・水・土・日曜日) 18:00〜2:00
バータイム(金曜日) 18:00〜5:00
定休日:火曜日
Instagram:@bar_indigo_official