4年ぶりに復活!川崎で地域住民の交流イベント「ふれあい祭り2023」
川崎南渡田地区にあるJFE特設会場(THINKテクノハブイノベーション川崎)で、2023年5月28日(日)におこなわれた「ふれあい祭り2023」。
午前10:00から始まり、午後15:30まで各エリアで体験イベントやさまざまな模擬店がありました。
4年ぶりの本格開催ということで、盛り上がったその様子の一部をレポートいたします!
広大な会場でおこなわれました!
「浜川崎」駅から歩いて約3分のところにある、JFEスチール内の敷地に特設会場が設営されています。

2005年から始まった「ふれあい祭り」ですが、今年は「ものづくり」「音楽」「海」「みんな」「防災・福祉」の5つとふれあいをテーマに開催されました。
テーマごとのイベントだけではなく、川崎が誇る工場見学のバスツアーや臨海部の京浜運河巡るミニクルーズなど、地元を感じられるステキな催しが盛りだくさん!
先着5000名で賞品がもらえるスタンプラリーも開催されて、目的地を目指して会場内を回ることで達成感を感じながらイベントを楽しめるという工夫がされていました。
防災や福祉とふれあう!
会場入口からすぐのブースでは、防災や福祉とふれあいが体験できました。
地元の消防本部が集まり、消防車や救急車など、緊急車両が並ぶ場所で消防士さんとはもちろん、川崎消防局のイメージキャラクターである「太助(タスケ)」と一緒に記念撮影も!

また、時間帯によっては消防レスキューのデモや、地震時の揺れを再現できる「起震車」、火災時の煙が充満する様子を疑似体験できる「煙体験ハウス」も無料で体験ができました。
トラックを改造して作られた地震体験室では、震度レベルごとの揺れを体感でき、実際に起きたときの心構えや行動を学べます。
大人と一緒に子どもも、地震の知識を深める有意義な時間となっていました。
「煙体験ハウス」では、煙で視界が遮られる中を歩き、避難する訓練を体験できます。
煙が上に上がるスピードは、人が歩く速さのなんと約3倍以上も速いのだとか!
火災発生時に慌てず避難できるように、このような体験を経験することが大切ですね。
模擬店やふわふわ遊具も!
「みんな」とのふれあいコーナーでは、地元名産品の販売や縁日コーナーが出店されていました。

また、エアー遊具やミニSLなど、子どもが地域の人々とふれあえる遊び場も充実!
遊びを通して交流をはかれるということで、終日大人気のエリアでした。
ステージではライブが!
会場にあるステージではメインステージとストリートステージに分かれて、各エリアで音楽を楽しむことができます。
お昼頃にメインステージへ訪れると、アイドルユニット「もどかしマーケッツ」がパフォーマンスしていました。

アマチュアバンドや若手のアーティストなど、新しい音楽との出会いがあるのも音楽の街として知られる川崎ならでは!
数多くの音楽フェスティバルやライブハウスなど、音楽シーンが活発な街だからこそのパフォーマンスが楽しめました。
ラストの「ふれあい祭り」!?
数年ぶりに開催された「ふれあい祭り」ですが、なんと今年の開催で最後を迎えるとのこと。

またこのような催しが開催されることを願いつつ、今後に期待したいですね!
エリア情報
ふれあい祭り2023
住所:神奈川県川崎市川崎区南渡田1-1
アクセス:JR南武線「浜川崎」駅から徒歩約3分
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