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川崎区唯一のヴィーガン料理専門店!彩りあふれるブッダプレートが人気の 「The Stork Vegan」

2026.03.29

年度替わりの忙しい時期は、ついつい自分の体のことは後回しにしてしまいがちですよね。

そんなときこそ、内側から元気をチャージできるような体にやさしい食事を取り入れてみませんか。今回は、川崎区東田町で見つけた、心も体も喜ぶ「The Stork Vegan(ザ ストーク ヴィーガン)」をご紹介します。

川崎区唯一。ヴィーガン料理の専門店!

「今日は野菜たっぷりのヘルシーな食事がしたい」
そんな気分の日にぴったりな、川崎区でヴィーガン料理を楽しめるお店を訪ねました。

平和通商店街の「ドーミーイン」の目の前。

ビルの一角にひっそりと佇む「The Stork Vegan」は、以前ご紹介した「IBIS」の系列店です。一見見落としてしまいそうな奥まった場所に入口がある、まさに知る人ぞ知る隠れ家レストラン!
「今、ご飯物しかなくて……」と店主さん。ガッツリ食べたかった私には、むしろ願ってもないラッキーな展開です!

店内はカウンターとテーブルを合わせて12席。ワンオペで切り盛りする店主さんの周りは、外国人のカップルや子連れのお客さまでにぎわっていました。 健康志向の方々からの支持が厚く、地元の方とネットで見つけてくる方が半々ほどだそう。平日はネット予約もできます。

ブッダプレートに薬膳ダルカレー、肉魚がなくても彩りあふれるメニューの数々!

ヴィーガン料理とは、野菜、穀物、豆類、ナッツ類、海藻類など植物性食品で作る料理のこと。

この日のご飯ものとは、ブッダプレート、薬膳ダルカリー、タコライス、けんちん定食、本日のランチなど、食欲をそそるものばかり!

ブッダプレートを注文しました。「菜食プレート」というとわかりやすいかと思います。
雑穀ご飯に、彩り豊かなお惣菜が8種類も付くと聞いて、運ばれてくる前からワクワクが止まりません!

またこの日は注文できなかったけど、メニューにはサラダボウルやタコスもあってこちらも興味津々!

ブッダプレートを待っている間に、サラダボウルのメニューをみていたのですが、その中でも発酵サラダに注目。なんと、納豆が入っているのだとか!店主さん曰く「一番人気です」というのも頷ける組み合わせです。

ドリンクメニューもオーガニックの紅茶やヴィーガンワインなどゆっくり味わいたいものばかりです。

日々の食事を考え直す、心地よいきっかけに

ついにブッダプレートが到着しました!
中央に雑穀ご飯。色とりどりのお惣菜が8種類。和風、洋風、スパイスが効いたお惣菜は、どれをいただいても滋味深く心が落ち着きます。

レギュラーのお惣菜は5種類。

  • スロッピージョー(大豆ミートを使ったミートソースのような甘酸っぱいトマト味)
  • ケールソテー(火を通したケールは、パリッとした歯応えが心地よかったです)
  • キャロットラペ(粒マスタードと刻んだ玉ねぎがアクセント)
  • 3種のキノコのソテー(しめじ、エリンギ、エノキの安定の3重奏。優しい味わいです)
  • さつまいもの黒糖煮(ホクホクのさつまいもの甘さがさらに引き出されています)

本日のお惣菜が3種類。

  • フムス(ひよこ豆のペーストとねりごま、オリーブオイルなどを合わせたもの。ご飯にも合うのが意外でした)
  • 山芋ときゅうりの梅和え(歯応えとさっぱりした清涼感があります)
  • ほうれん草のごまあえ(優しい塩味に食が進みます)

「野菜だけ」とは思えない満足感で、お腹いっぱい、幸せな気持ちになりました。ちなみに、お惣菜はテイクアウトもできるそうですよ。

帰り際に、店主さんに「ヴィーガン料理を食べるようになって、身体の変化はありましたか?」と聞いてみました。
すると「朝、胃がもたれなくなった」とのこと。自分の食生活を優しく見直す、とても良いきっかけをいただいた気がします。

年度も変わるこの時期。新しい生活のスタートに、心と体を整える食事を取り入れてみませんか?ヴィーガン料理が気になったら、ぜひ「The Stork Vegan」へ足を運んでみてくださいね。

エリア情報

The Stork Vegan(ザ ストーク ヴィーガン)

住所:神奈川県川崎市川崎区東田町4-11 ISビル1F
アクセス:JR東海道線、JR京浜東北線、JR南武線「川崎」駅、京浜急行本線「京急川崎」駅から徒歩約8分
TEL:044-742-9474
営業時間:ランチ11:00〜15:00(月曜日〜日曜日)
     ディナー 17:00〜21:00(火曜日〜土曜日)
定休日:不定休