川崎大師を歩き疲れたら「飲むスイートポテト」はいかが?「つぼ焼き芋 甘い和」
今日は川崎大師にやってきました。
前日までは、雨が降って肌寒かったけど、今日は散歩日和です
正月になると表参道には、屋台が立ち並び、参拝客もたくさん歩いており、とてもにぎやかなのですが、今は5月です。
すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうか。川崎大師は5月31日まで大開帳奉修がおこなわれています。
そんな川崎大師を歩き回っていると、お腹が減って何か食べたくなってきました。やっぱり疲れたら甘いものですよね。
くず餅、飲むわらび餅、とんとこあめ、おせんべい串と、どれも目を惹きますが、今回見つけたのは、甘いさつまいものスイーツです。
今回は「つぼ焼き芋 甘い和」をご紹介します。
2つの大きな壺と紺色の大きなのれんが目印です!
甘い和は、京浜急行「川崎大師」駅から、表参道方面へ歩いて約5分。久寿餅で有名な「住吉」の隣にあります。

店頭にはメニューの他、2つの大きな壺と紺色の大きなのれんがあり、これが目印です。
店内に入り、向かって左側には店頭にもあった大きな壺が並んでいます!この壺は、無形文化財の常滑焼き「焼き芋専用壺」です。この壺でじっくりじっくり焼くとさつまいもは自然な甘さが引き出されておいしくなります!この「熟成壺焼き芋」が、かわさき名産品に選ばれているんですね。

カウンターの左側のショーケースには、「半熟ほしいも」がありました。しかしこの日は品切れ。
電話予約もできるそうです。前もって予約を入れておけば、安心して購入できますね。
右側のショーケースには焼きいもが並んでいます。1つから購入ができるので、食べたいサイズの焼きいもが選べます。この日は、紅はるか、シルクスイート、紅あずまがありました。もう1種類あったようですが、早々に売り切れてしまったようです。

向かって右側には、イートインができる席が10席あります。テイクアウトもできますよ。
連日、参拝客だけではなく、地元の常連さんも訪れてとても活気のあるお店です。
そして、「ZIP!」、「ぶらぶらサタデー」、「じゅん散歩」など、TVメディアからも取り上げられており、その人気ぶりが伺えます。
壷焼きの焼き芋で作ったスイーツが気になる!

数あるメニューの中から、どれが人気なのか店員さんに伺いました。
テイクアウトなら、焼き芋シェイクが人気ですが、店内ならどのメニューもまんべんなく人気があるとのこと!
「とろあま大学芋」もすすめていただきました。イートインの時は出来立ての温かい状態で提供してくださるそうですよ。
いちご(紅ほっぺとあきひめ)を使った雪いちご練乳、まるごといちごフラッペもおいしそう!
でも、今回は焼き芋シェイクと熟成焼き芋ブリュレアイスで迷って、焼き芋シェイクを注文しました!またの名を「飲むスイートポテト」と言われています。
焼き芋に合うコーヒーや日本茶もありました。
PayPayで支払いましたが、現金、交通系ICカード、クレジットカードでも支払いできます。
5人に1人は飲んでいる!焼き芋がシェイクになる時代!
「5人に1人が飲んでいる」のキャッチコピーが気になって頼んでみたのですが、どんな味なのか全く想像がつかない筆者です。

5分もしないうちに到着です!これが「焼き芋シェイク」です。
シェイクの赤茶色の粒々は皮でしょうか。焼き芋が丸ごと入っている証拠ですよね。そして、生クリーム、カラメルソース、黒ゴマ、おさつチップス2枚がシェイクに彩りを添えています。
飲んでみますね。
口当たりはソフトクリームのような感覚。でも、お芋の繊維もしっかり感じます。生クリームとの相性は抜群ですが、一番驚いたのは黒ゴマとの相性です!このシェイクの全体のアクセントになっていました。とても香ばしくておいしいです!
トッピングされていたおさつチップスですが、パリパリしてあとをひくお味です。単品でも販売していましたよ!
そして、次回は「半熟ほしいも」を買いに行きたいです。「ほしいも」なのに、トロッとした食感とのこと。手土産に良さそうだなと思いました。

最後にこちらは、ある冬の日に紅はるかをテイクアウトした時の写真です。食べ歩きに最適でした。甘くてしっとりして食べ応えがあり小腹が満たされました。
川崎大師参拝の際には、どうぞ足を運んでみてくださいね。
エリア情報
つぼ焼き芋 甘い和
住所:神奈川県川崎市川崎区大師町4−29
アクセス:京急大師線「川崎大師」駅から徒歩約5分
TEL:044-201-7233
営業時間:11:00〜17:00
定休日:月曜日・火曜日
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