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パティシエが作るご褒美クレープ!「鹿島田」駅の「crepe mimosa(クレープ ミモザ)」

2026.08.13

ある日、「鹿島田」駅周辺をお散歩していると駅から徒歩約8分くらいのところに、なにやらおしゃれな外観のお店を発見。看板には「crepe mimosa」の文字。こんなところに、クレープ屋さんなんてあったかな?とのぞいてみると、なんと2026年7月にオープンしたばかりのお店でした。今回はそんな新店「crepe mimosa」をご紹介します。

おしゃれな店構えに引き寄せられて

お店は大通りに面しており、塚越中学校を通り過ぎてすぐ、地元で愛されているグーグーベーカリーのお隣にあります。お店の扉や注文用の小窓は温かみのある木製で、シンプルな白地の壁には店名のロゴが。洗練された外観です。

注文口の前に設置されたメニュー表を見てみます。
おすすめクレープ4種の他に、甘いデザート系、シンプル系、お食事系とメニュー豊富。トッピングや自家製のドリンクも気になるところ。

夏季限定で、ふわふわの氷にとろっとした自家製のソースをかけたかき氷もあります。
どれもおいしそうで、ついつい悩んでしまいます。

選びきれずおすすめを伺ってみると、店名の入った「ミモザブリュレクレープ」をおすすめしていただきました。限定30食ほどだそうで、おすすめと限定には人一倍弱い私。「そちらでお願いします!」と即決です。

テイクアウト専門店とありますが、店内には大人が4人ほど座れるスペースやカウンターがあります。私が訪れた日は、とても蒸し暑い土曜日。お客さんは涼しい店内で待ったり、そこで食べたりもできます。家族連れで来ていた方には、お店の方がバックヤードから追加で椅子を出してくれるなど、忙しい中でも細やかな気配りが。

待っている間はオープンキッチンでクレープを作っている様子を眺めることができ、待ち時間がわくわくに変わります。

パティシエが作るクレープはこだわりたっぷり

注文していた「ミモザブリュレクレープ」、5分もかからないうちにできあがりました。
見るからにボリューム満点なクレープは、ミモザの花のような優しい黄色のカスタードクリームがたっぷり。その上にはミモザの葉のように見えるミント、スライスしたレモンが乗っています。インパクト抜群でかわいらしいビジュアルを堪能したら、いよいよ実食です。

「ケーキをほおばる幸せを片手に。」をコンセプトに、パティシエの経験を活かした店主によって作られた本格クレープ。

ひと口食べると、思わずにっこり笑顔がこぼれてしまいました。濃厚なカスタードクリームはブリュレされておりほんのり香ばしく、生クリームも濃厚ながら、甘さ控えめ。食べ進めていくとちょっぴり塩味を感じるクッキーやクリームチーズが。さらに爽やかな香りは自家製のレモンソース。それらを包み込む生地は、小麦のおいしさを存分に感じられ、もちもち感の強さもたまりません。

食べ進めていくうちに、あれ?と疑問が。クリームがこんなにたっぷりで、生地ももっちもち、これだけの食べ応えにもかかわらず、なぜだか全くくどくないのです。

伺ってみると、カスタードクリームはこだわりたっぷりの自家製で、生クリームもさまざまなメーカーのものを試して、一番生地や他の食材と合うものをセレクトされたのだそう。

なるほど、クリームや生地、ソースなど、それぞれが合うように設計されているからこそ、ボリューム満点でかなりの満足感を得られつつ、ぺろっと食べられてしまうようです。
これはやみつきになってしまいそうな予感!

他のメニューも期待大!ぜひ一度味わってみて

訪れた日はとても暑い日にもかかわらず、お客さんが次から次へと訪れていました。
200円で1ポイントたまるスタンプカードもあり、ポイントカードを持ってやってくる子どもたちの姿が。
オープンしてまだ間もないですが、さっそくリピーターさんがついているようです。

心のこもったこだわりのクレープやドリンク、限定メニューなど、今後も目が離せない「crepe mimosa」。ぜひ一度味わってみてくださいね。

エリア情報

crepe mimosa

住所:神奈川県川崎市幸区塚越1-67 サンハイツ沼田102
アクセス:JR南武線「鹿島田」駅から徒歩約8分
     JR横須賀線、JR湘南新宿ライン「新川崎」駅から徒歩約13分
営業時間:11:00〜18:00※生地が無くなり次第閉店
定休日:不定休※インスタグラムにて最新情報をご確認ください
駐車場:なし