貨物列車の聖地へ!「新川崎」駅目の前にある「鹿島田こ線歩道橋」
川崎には「貨物列車の聖地」と呼ばれる場所があります。
川崎の「新川崎」駅についたら、まず目に入るのがこの鹿島田こ線歩道橋です。
鹿島田こ線歩道橋は、貨物列車がたくさん見られるおすすめの鉄道スポットならぬ貨物スポットなんです。
歩いていると眼下にはたくさんの電車が目に入ります。電車大好きっ子のママは足止めされちゃうかも!?
貨物列車が間近に見られる 鹿島田こ線歩道橋(かしまだこせんほどうきょう)!

「新川崎」駅から徒歩1分もかからない場所に鹿島田こ線歩道橋はあります。
ここから貨物列車の車両基地である新鶴見機関区が見渡せるんです。
最初にこちらを歩いている時は、長い橋だな〜くらいに思っていました。
歩道橋のあちこちで子どもから大人まで止まって下を覗き込んでいます。何だろう??と思ったら、たくさんの貨物列車が並んでいました!
こ線歩道橋の大部分はガラス張りなので、行き交う車両を直接見ることができるんです。
眼下にはたくさんの電車が目に入ります。
普段乗る電車とはまた違う貨物の車両が見られます。さまざまな貨物列車が止まっていて、運が良ければレアな車両も見られるかもしれませんよ♪

「新川崎」駅は湘南新宿ラインや横須賀線、さらに貨物列車も走っている駅です。
子どもが大好き!貨物列車ですね。
また、ここは鉄道ファンの間では、「貨物列車の聖地」と呼ばれているそうなんです!

貨物列車の車両基地「新鶴見機関区」があります。この近くにあるのが鹿島田こ線歩道橋なんです。
貨物列車の「金太郎」や「桃太郎」さらに「ブルーサンダー」など、さまざまな機関車が一度に見られることもあります。
近隣の公園からも電車は見られますが、こちらの歩道橋なら屋根があるので、雨の日も気軽に来られますね。
鹿島田こ線歩道橋の歴史
2013年10月7日にこ線歩道橋の共用が開始されました。
今年で10年になるんですね!意外と短いです。
鹿島田こ線歩道橋は、たくさんの線路をまたいでいる長い橋です。
長さは全長123メートル、横幅6メートル
JR横須賀線「新川崎」駅に隣接する土地は、かつて東洋一の規模を誇った新鶴見操車場の跡地です。
跡地を含めた新川崎地区整備事業により、土地を活用しようという声があったため新川崎駅交通広場や鹿島田こ線歩道橋が整備されました。
これにより鉄道ファンだけでなく、子どもから大人まで気軽に見に来られるようになったんですね。
ちなみに「鹿島田」という名の由来は、鹿島神社に寄進された田のある土地、というところから来ていると言われています。


雨の日でも気軽に来られる場所♪

雨の日でも屋根があって安心安全。気軽に来られます。
小さいお子さんと一緒でも見やすいのがいいですね!
少し足を延ばせば近くには、「シンカモール」や「新川崎スクエア」などお買い物ができる場所もあります。
駅周辺には、「新川崎ふれあい公園」という電車が見られる公園もあります。「新川崎ふれあい公園」は、フェンスごしに線路があるのですぐに近くで貨物ウォッチングができますよ。
たまには貨物列車の見学、散歩を楽しむのはいかがを楽しむのはいかがでしょうか?
エリア情報
鹿島田こ線歩道橋
住所:神奈川県川崎市幸区鹿島田1丁目
アクセス:JR横須賀線「新川崎」駅直結
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