1日限定30本!ぴよばあちゃんが作るやさしい味「だし巻き玉子 ぴよ」
川崎区大島に、だし巻き玉子の専門店があると聞いてやってきました。
お弁当や食卓にあと一品。あるとうれしいのが、だし巻き卵。
けっして作れないわけではないけど、どうせなら少しでもおいしいものが食べたいですよね。
(そして、作ってくれる人がいたらなおさら!)
今回は「だし巻き玉子 ぴよ」を紹介します。
70代のぴよばあちゃんが作るテイクアウトのだし巻き玉子専門店!

「川崎」駅東口ターミナルからバスで約5分。バス停「野球場裏」から約1分。黄色のテントが目印です。
2023年5月にOPENした「だし巻き玉子 ぴよ」。
店主の松浦さんは物産展に何度か出店経験があり、当時72歳で自分のお店を出すという夢を叶えました!
お店の名前の由来は、松浦さんがお孫さんたちに「ぴよばあちゃん」と呼ばれていたから!
そして、卵やひよこを連想する“ぴよ”ともかけて「だし巻き玉子 ぴよ」と名付けられました。

1日限定30本 売り切れ次第終了だそう!
地元のみなさんに愛され、メディアからも注目を浴びているお店です。
穏やかでフレンドリーな接客が心地いい
「お客さん。初めて?」
14:00前に入店した私に、ピヨばあちゃんは、オープンキッチンからにこやかに声をかけてくれました。店員の北浦さんもフレンドリーに対応してくれますよ。
玉子を10個使い、裏ごしをして心を込めて作っています。店頭には、そんなだし巻き玉子が並んでいました。

プレーン、めんたい、ネギ入り、桜エビ(三つ葉入り)、あと、プレーンなだし巻き玉子を使ったたまごサンドもありました。たまごサンドは販売数が少ないそうで、あったらラッキーな逸品だったそうです。この日はラスト1個でした。

サイズは2種類。レギュラーサイズとハーフサイズです。もし食べきれなかったら、冷凍もできると教えてくれました。
また、あらかじめ買いたいものが決まっている場合は、電話予約もできますよ!
(5本以上の注文は、事前に来店して精算をお願いしますとのこと)


この時、まさに作っている最中だったのは、ひじき、チーズのだし巻き玉子!
お弁当に、お昼ごはんに、夜ごはんに、こんな一品があったら助かります!
今回は、2つの商品を選びました。
実は、まだお昼ごはんを食べていなかった私。まずはたまごサンドを購入しました!もうひとつは、夜ごはん用にネギ入りのだし巻き玉子を選びました。ちなみにお会計は、現金のみです。

今後の予定を聞いてみたら「もしかしたら、冬になっちゃうかもしれないんだけど…」と、アイスクリームをメニューに加えることを教えていただきました。玉子焼き屋のアイスクリーム、楽しみです!
優しい甘さのだし巻き玉子は、パンにもご飯にも!
「だし巻き玉子 ぴよ」の裏には、リニューアルしてキレイになった富士見公園があることを教えていただきました。
お腹ぺこぺこなので、もう行くしかありません。
公園にて、さっそく、コーヒーをおともにたまごサンドをいただきます!

たまごサンドは、パンと玉子の間にはさまった海苔が購入の決め手でした。パンと海苔って相性がいいと思うのは私だけでしょうか。
プレーンのだし巻き玉子の優しい甘さと、海苔の香ばしい香りがいいですね。そして、辛子の香りがいいアクセントになっています!

塩加減や香りがよく手が止まりません。気がついたら完食です!

そして、夜ごはんには、他のおかずとともに、ネギ入りハーフサイズのだし巻き玉子をいただきました。ハーフサイズといっても大きく感じます。約12cmぐらいでしょうか。
青ネギが入った黄色いだし巻き玉子が、この日の食卓の中で一番彩りが良かったです。こちらは夫といただきました。
こちらも優しい甘さの玉子焼きです。ネギが入って香りが良いです。ご飯もお酒も進みますよ。私も夫も無心で食べ進めてあっという間に完食です。ごちそうさまでした。
みなさんも心を込めて丁寧に作られた”だし巻き玉子”が食べたくなったら、大島の「だし巻き玉子 ぴよ」に足を運んでみてくださいね。
エリア情報
だし巻き玉子 ぴよ
住所:神奈川県川崎市川崎区大島1-9-13
アクセス:JR京浜東北線、東海道線、南武線「川崎」駅、京浜急行線「京急川崎」駅からバス約5分 「野球場裏」バス停下車
電話:080-4188-1122
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日・水曜日
Instagram:https://www.instagram.com/dasimaki_tamago_piyo/
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