本場のベトナム料理を楽しめる!「生麦」駅のベトナム料理店、「フォーミン」
生麦駅を出て、線路を越えるとすぐにある一軒のベトナム料理店、「フォーミン」。
お店の外までいい香りが漂っていて、通るたびに異国の雰囲気を感じていました。
先日、念願かなってこちらのフォーを食べてきたので、今回はその様子をご紹介します!
フォーだけじゃなかった!本格的なベトナム料理が揃う豊富なメニュー

メニューを開くと、すぐにお目当てのフォーが目に入ります。
今回わたしは、一番オーソドックスな牛肉のフォーを注文しました。
するとその下に気になるメニューが…。
その名も、「ベトナム風ビーフシチューのフォー」!
ベトナム料理のイメージとは異なる赤ワインベースのフォーをわたしは初めて見たので、どんな味なのかとても気になりました。
次回はぜひ注文してみたいと思います!
また、メニューの中には揚げ春巻きがメインになっている定食や、つけ麺も見られました。
本格的なベトナムの家庭料理という感じで、ボリュームたっぷりです。

私の後からきたお客さんはバインミー(ベトナムのサンドウィッチ)を注文していたり、わたしと同じようにフォーを頼んでいる人も多く見られました。
ベトナムらしいデザート類やドリンクも揃っているので、そちらも要チェックです。
牛肉の出汁がよく効いた、具沢山のフォー
しばらくすると、わたしが注文した牛肉のフォーが運ばれてきました。
フォーは牛肉の出汁がよく効いていて、少し甘みも感じるスープにパクチーの香りがブワッと広がります。

また、付け合わせに青い皮の柑橘類もついてきました。
すだちかな?と思いましたが、これは青いレモンなんだそう!
青いレモンは皮部分の香りが特徴的と書いてあったため、たっぷりとフォーに搾ってパクリ。
ちょうどいい酸味とさわやかな香りがして、さっぱりと楽しむことができました。
また、フォーの注文時には、パクチーを入れるか聞いてもらえました。
私はパクチーが好きなので入れてもらいましたが、苦手な人は抜くこともできるので安心ですね。
自分好みにアレンジしながらいただくのが、本場ベトナム流
青いレモンの他にも、「フォーミン」の卓上には調味料がいくつも用意されています。

それもそのはず。提供された料理を、お客が自分好みに味をアレンジしながら楽しむのがベトナム流なんだとか。
「フォーミン」でもそのベトナムの慣習にしっかりと則ってるんですね!

わたしもベトナム流の食べ方にチャレンジして、今回は「フォーチリ」と「にんにく酢」を入れてみました。
フォーチリとは、生唐辛子とにんにくを使ったフォー専用のチリソース。

入れてみると確かにピリッと辛くなり、優しいフォーが香り豊かに!
辛いけど、にんにくの香りでクセになるおいしさです。
にんにく酢は日本にはあまりないイメージですが、ベトナムではポピュラーな調味料なんだとか。
にんにくとお酢と生唐辛子が合わさった調味料で、にんにくの香りが強く広がるものの、そこにやさしい酸味と辛味が加わって言葉では表現しにくいお味。
個人的にはこれがフォーによく合っていて、とてもおいしかったです。
見た目に反して、日本人が好みそうな味だなぁと感じました。
本場ベトナムの味が身近に感じる、アットホームなお店
「フォーミン」は朝9時からやっているため、どの時間帯でも利用することができるのでとっても便利。
また、店内には4人席と2人席があるので、家族などの複数でも1人でも入りやすい雰囲気です。
店員さんは外国の方ですが、日本語で親切に対応してくれるので安心ですよ。
みなさんもぜひ、本場のベトナム料理を、本場の調味料で楽しんでみてください
エリア情報
フォーミン
住所:神奈川県横浜市鶴見区岸谷1-24-3 プチメゾン生麦1階
アクセス:京浜急行本線「生麦」駅から徒歩約2分
TEL:090-1615-4392
営業時間:9:00~22:00
定休日:無休
関連記事
-
横浜エリアを中心に展開する大人気店「ニュータンタン 鶴見店」
2024.10.22横浜を中心に展開し、横浜名物として知られる「ニュータンタンメン本舗」。特徴は、シンプルながらも刺激的なスープとたっぷりのにんにくが効いた独特の味わいのタンタンメン。焼肉丼やチャーハンなどのご飯ものも充実しています。
-
ちむどんどんを体感できるお店 鶴見の「おきなわ物産センター」
2022.08.23弁天橋駅から10分程度、鶴見駅東口からはバスでは10分程度沖縄にある「おきなわ物産センター」はさまざまな沖縄のおみやげやグルメが楽しめる。
-
100%国産小麦使用!住宅街で人気のパン屋 鶴見区「937bröd」
2025.09.12鶴見区の住宅街にある「937bröd」は、100%国産小麦と天然酵母にこだわったパン屋です。焼きたての塩パンやバゲットが揃い、イートインや駐車場も完備しています。


