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ベルロード鶴見に並ぶ本格ドイツ食材店「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」

2023.08.29

京急鶴見から鶴見銀座、通称ベルロードを歩いて行くと、ひときわ目立つピンクのビル「木曽屋ビル“IL PRIMO  KISOYA”」があります。

「木曽屋ビル“IL PRIMO  KISOYA”」の1階に店をかまえるのが、2023年7月にオープンした本場ドイツの食材専門店「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」!

店内に入るとおいしそうなソーセージやベーコン、生ハムが!これらはほとんどが手作りです。

プレッツェルや瓶詰めのザワークラウト、マスタードはドイツから輸入しているのだとか。

今回はバーベキューやパーティー料理、ギフトにもピッタリな「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」のご紹介です。

「BARDUHN(バルドゥーン)」おすすめメニュー

「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」は、国産豚肉を使用した無添加ソーセージや生ハム等を手作りして販売しています。

ソーセージもたくさんの種類が置かれていましたよ。

今後は季節商品やバーベキューメニューなども取り入れる予定だと教えていただきました。

・粗びきソーセージ

「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」の定番、粗びきソーセージ!ガッツリとした脂の旨味と濃厚さを堪能できますよ。

しっかりと旨味が広がるので主役になれる一品ですよ。

・絹びきソーセージ

粗びきに比べると柔らかく、子どもも食べやすいソーセージです。

クラフトビールといったお酒のお供やパンに挟んで食べるなど、メイン以外の食べ方におすすめなソーセージです。

・レバーパテ

私が子ども時代から大好きなレバーパテもありました!

塩気も絶妙で飽きのこない味は癖になりそうです。

おつまみとしても最高ですが、パンにつけて食べてもおいしいですよ!

「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」では、パンも手作りしているんです。

人気があり店舗にあると売り切れになることが多いというパン。

お店にある日はパンとレバーパテのセットがおすすめです。

・自家製ピクルス

見た目もかわいくて彩りの良いピクルスは、手土産やギフトにもおすすめです。

ミックス、ズッキーニ、ビーツなど全部かわいくてお持ち帰りしたくなりますよね。私も大好きなピクルスをお土産に買わせていただきました。

ドイツのソーセージが食べたくて自分で作ったのがきっかけ

「BARDUHN(バルドゥーン) ドイツ デリカテッセン」のオーナーであるTobias(トビアス)さんはドイツ出身。

日本に在住して、ドイツのソーセージが食べたくなったことから、ソーセージ作りがはじまったそう。

手作りしたことがきっかけで、ソーセージや手作りパンなどたくさんのレパートリーが増えていくことになったんだとか。

そんなTobias(トビアス)さんはドイツから日本に行き、生物学者として理化学研究所で働いていたという面白い経歴の持ち主。

理化学研究所での契約が終わったタイミングで「人生で1度やってみたかった!」というキッチンカーをはじめたことが、「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」オープンのきっかけになったそうです。

横浜や川崎、東京に出店するキッチンカーで手作りソーセージを

現在もキッチンカーで横浜や川崎、東京などでイベントと共に出店しているそうです。「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」のキッチンカー情報は、公式インスタグラム(@barduhn_delikatessen)からチェックしてみてくださいね。

店舗の商品はお店やキッチンカー以外にも、公式HPから購入が可能です。お中元やお歳暮、人と少し差をつけたい贈り物をしたい方にも喜ばれるギフトになりますよ。
「BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン」ではオーナーのTobias(トビアス)さんの他にも奥様やステキなスタッフの方々が対応してくれます。

ぜひ鶴見店でしか味わえない雰囲気を覗きに、お店に足を運んでみてくださいね。

エリア情報

BARDUHN(バルドゥーン)ドイツ デリカテッセン

住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目6−10 イルプリモ木曽屋
アクセス:京浜急行「京急鶴見」駅から徒歩約2分
営業時間:10:00〜19:30
定休日:月曜日
公式HP:https://barduhn.jp/