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貝殻拾いに最適!「鶴見川河口干潟」でのんびりまったり

2022.02.16

JR鶴見線の国道駅を出て鶴見川沿いを5分ほど歩いていくと、「鶴見川河口干潟」があります。
こちらの干潟は、貝殻が敷き詰められた人工の砂浜です。

なんでも、近くの工場から廃棄された貝殻が敷き詰められているとのことです。
今回はあいにくの曇り空ではありましたが、さっそく探索をしてみましょう。

鶴見川は「バク」の形

さっそく鶴見川沿いの歩道を歩いて「鶴見川河口干潟」へと向かいます。
こちらの歩道は犬の散歩やランニングをしている方も多く、地元ではお散歩コースとして親しまれています。

ちなみに、鶴見川は鶴見区を河口として東京湾へと流れ出る一級河川です。
東京都町田市上小山田町の泉が源流です。

鶴見川は、東京都町田市、神奈川県川崎市と横浜市の3つの市にまたがって流れているのです。
この流域の形が動物の「バク」に似ていることから、鶴見川のマスコットキャラクターには「バク」が使われています。

こちらは鶴見川の案内板です。
案内板には、「バク」のマスコットキャラクターが描かれていますね。

こちらは「かこうひがたの安全看板」です。

干潟と呼ばれる貝殻浜ゾーンでは、自由に遊ぶことができます。
ただし、子ども1人で遊ぶのは危険ですので、大人の方と一緒に遊びましょうね。

看板内の赤で囲われたゾーンは立ち入り禁止ゾーンですので、くれぐれも入らないように注意しましょう。
川が深い場所があったり、段差や隙間があり、大変危険です。

貝殻浜を歩いてみる

実際に、貝殻浜を歩いてみました。
遠くから見ると真っ白で砂のように見えますが、このひとつひとつは全て貝殻でできています。

見てください。
このように、地面をよく見ると、大小さまざまな貝殻が敷き詰められています。

貝殻集めにはうってつけのスポットですね。
いろんな形の貝殻が見つかりそうです。

お子さんと貝殻探しをしてみるのもおすすめです。
自分だけの個性的な貝殻が見つかるかもしれませんよ。

また、「鶴見川河口干潟」では、引き潮の時はさまざまな川辺の生き物が姿を見せます。
地元の子どもたちは、よく大きな石をひっくり返してはカニを見つけて遊んでいます。

夏になるとバーベキューをする家族連れでにぎわいます。
私が行った時には、川辺で年配のご夫婦がのんびりお弁当を食べていましたよ。

このように、鶴見川河口干潟は一年を通してさまざまな姿を見せます。
地元の人たちに愛される、憩いのスポットとなっています。

ひとりでボーッと過ごす

鶴見川河口干潟には石でできた階段があり、ここに座ってひとりでボーッと過ごすのもおすすめです。
波の音を聞きながら、ぼんやり考え事にふける時間もたまには悪くないですよ。

私のおすすめの時間は早朝です。
誰もいない静かな貝殻浜で、自分だけの時間を過ごせます。

残念ながら今回は曇りでしたが、晴れた日は気持ちがよいので特におすすめです。

みなさんも、お近くにいらした際は、ぜひ「鶴見川河口干潟」にお立ち寄りください。
癒しのスポットになること間違いなしです。

エリア情報

鶴見川河口干潟

住所 : 神奈川県横浜市鶴見区生麦5丁目22−5
アクセス : JR鶴見線 国道駅より徒歩5分
京急花月総持寺駅より徒歩8分