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鶴見「二ツ池公園」で出会う鳥たちの風景

2026.09.14

以前、「鶴見の癒し!自然に包まれる『二ツ池公園』で過ごす穏やかな時間」という記事で、二ツ池公園をご紹介しました。

以前の記事はこちら
「鶴見の癒し!自然に包まれる『二ツ池公園』で過ごす穏やかな時間」

緑に囲まれた遊歩道や水辺の景色、ベンチでのんびり過ごす時間など、静かな憩いの場としての魅力をお伝えしましたが、今回はちょっと違った目線で二ツ池を歩いてみました。

今回の主役は池や木々の中で暮らす鳥たちです。

二ツ池公園の入り口から、池へ向かって

二ツ池公園の入り口から遊歩道を通って池へ向かいます。

池の周りには木々が茂り、歩いていると水面が見え隠れします。

「今日は何がいるかな?」なんて思いながら池を眺めていると、さっそく水の上をすーっと泳いでいく鳥を発見。

近づいてみると、カルガモでした。

公園を歩くときは、つい景色や足元に目が向きますが、水面にも目を向けてみると、いつもの二ツ池が違って見えてきます。

池をすいすい泳ぐカルガモ

池の縁に目を向けると、カルガモが1羽、気持ちよさそうに泳いでいます。
水面に木々が映り、その中を進むカルガモ。

泳いだあとには小さな波紋が残り、静かな池にゆっくりと広がっていきます。
しばらく眺めていると、なんとも穏やかな気分に。

「何を考えながら泳いでいるのかな?」なんて、つい想像してしまいます。

2羽で仲良く、水辺をお散歩?

さらに見ていると、もう1羽のカルガモが登場。
どうやら1羽だけではなかったようです。

少し距離をあけながら、それぞれ自由に泳ぐ2羽。

近づいたり離れたりしながら水面を進んでいる姿は、まるで二ツ池をお散歩しているように見えました。

鳥を探しに来たわけではないのに、こうして出会えるとうれしいものですね。

二ツ池公園では、池の周りを歩くだけでも、こんな小さな発見があります。

ハトが選んだ、ちょっと意外な場所

今度はハトを発見。
しかも、止まっていた場所がちょっと意外でした。

さらに別の場所では、手すりの上にちょこん。

池ではカルガモがすいすい泳ぎ、遊歩道にはハトの姿もありました。

よく見てみると、二ツ池にはいろいろな鳥たちが、それぞれの場所でのんびり過ごしているようです。

鳥たちが暮らす、二ツ池の風景

改めて池全体を眺めてみると、思っていた以上に広々としています。
水面の向こうには緑が広がり、空を見上げれば大きな雲。

そんな景色の中をカルガモが泳ぎ、池の周りではハトが歩いています。

前回は、癒やしの場所として二ツ池公園をご紹介しましたが、今回は鳥たちの姿をきっかけに、二ツ池をもう一度ゆっくり眺めることができました。

今回はカルガモとハトに出会いました。
でも、二ツ池公園を歩くたびに同じ風景とは限りません。

季節や時間帯が変われば、また違った鳥たちの姿を見ることができるかもしれません。

「今日はどんな鳥がいるかな?」そんな気持ちで池の水面や木々の間を眺めながら歩いてみると、いつもの散歩がちょっと楽しくなりそうです。

近所に住んでいる方なら、わざわざ遠くへ出かけなくても、身近な場所で自然や生き物に出会える二ツ池公園。

私もまた、ふらりと立ち寄ってみようと思います。

エリア情報

二ツ池公園

住所:神奈川県横浜市鶴見区駒岡町一丁目8番1
アクセス:JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅よりバス(鶴02・鶴03・鶴12系統)で「二ツ池」下車、徒歩約1分