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江ケ崎町で見つけた!小さな憩いの場所「江ヶ崎八幡宮」

2023.06.13

川崎市幸区にほど近い江ケ崎町を歩いていたら、限られたスペースの中に神社と公会堂と公園をギュッと集約した場所を見つけました!

今回は、江ヶ崎八幡宮を紹介します。

駅でいうと矢向駅から歩いて、湘南新宿ラインや横須賀線の線路を超えて15分ぐらいのところです。バス停も目の前にあります。

神社「江ヶ崎八幡宮」

鳥居へ行ってみると、小さな神明社を発見。隣には庚申塔があり、外から回ると見ることができます。
正面には社殿があって、隣に赤い鳥居が目を引く小さな稲荷社がありました。

江ヶ崎八幡宮は、天文元年(1532年)に創建。もともとは旧新鶴見操車場にあったようですが、昭和3年(1928年)に現在の地に移転したそうです。
それ以来、地元江ケ崎町に鎮座し、見守ってくれています。

こちらの看板には江ヶ崎八幡宮の歴史や由緒について記載されています。

祀っているのは応神天皇で、出世や成功、家運隆昌のご利益があるとのこと!
狛犬2対は、左右で頭のツノの形が違います。

調べてみると、なんと現存する最古の狛犬で、2019年に現代の名工が修復されていました。
奥の方には、左大神と右大神が鎮座していますが、にっこり笑顔が左大神で、いかついお顔が右大神だそうです。

Googleで調べると、この土地に「第六天社」という文字も確認できるのですが、明治6年(1873年)に江ヶ崎八幡宮と一緒に祀りましたと書いてあります。天文元年から長い長い歴史があることが伺えますね。

江ヶ崎町公会堂はどんなところ?

私が行った時は、たまたま閉まっていたのですが、入口には「青少年の家」「老人の家」と書いてありました。

小さなお子さんや高齢の方のコミュニティサロンといった施設です。

建物横の掲示板には以下のようなイベントの開催のご案内がありました。
・0歳児とお母さん向けの「赤ちゃん会」
・1歳児から未就学児とその保護者向けの「子育て広場」
・65歳以上の「サロン・サルビア」

さまざまなイベントを実施されているんですね。

なお、「子育て広場」は、こちらから詳細を確認できます。
新鶴見子育て広場(https://www.wakkunhiroba-tsurumi.jp/flatroom/15.php

「赤ちゃん会」は6月1日(木)と、「サロン・サルビア」は5月19日(金)に開催された模様です。
今後イベントも気になる方は、建物横の掲示板をチェックしてみてくださいね。何日におこなわれるか書いてありますよ。

江ヶ崎の子どもの遊び場

公会堂近くの広場には、鉄棒とすべり台、さらに公会堂の前にはベンチもあります。
手入れが行き届いていて、ゴミも落ちていないです。安心して小さなお子さんを遊ばせることができる最適な環境です。

この日は気温が高くその暑さからか、はたまたお昼時だったからなのか、まだ誰も遊ぶ様子は見られませんでした。
ただ、この周辺はマンションが多い住宅街なので、放課後や休日はいい遊び場所になっているでしょうね。

道路向かいには、島忠、サミットなどのお買い物スポットや、貨物や電車が見える「新鶴見公園」もあります。地元の方の憩いの場所となっているに違いないですね。

みなさんもよろしければ足を運んでみてくださいね。

エリア情報

江ヶ崎八幡宮・江ケ崎町公会堂

住所:神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町13-31
アクセス:JR南武線「矢向」駅から徒歩15分
JR京浜東北線「川崎」駅から川崎鶴見臨港バス「江ケ崎八幡」下車
JR京浜東北線「鶴見」駅から川崎鶴見臨港バス「江ケ崎八幡」下車
(連絡先は開催するイベントによって違うので、直接ご確認ください)