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気さくで親しみやすい!地元のパン屋さん 鶴見「麦の家 2号店」

2023.07.24

今回紹介するのは、鶴見駅東口にあるベーカリー&カフェ「麦の家(ばくのいえ) 2号店」です。

駅前商店街「ベルロードつるみ」を抜け、第一京浜へ。「本町通入口」交差点から潮見橋を渡ってすぐ、京急鶴見駅から徒歩約7分のところにあります。
川沿いに位置し、お店の窓から光がよく入る、開放的な空間。
ふらっと立ち寄りやすい雰囲気です。

「麦の家 2号店」の歴史

こちらのお店は、以前紹介した鶴見駅西口にある「麦の家」の2号店になります。
2010年の4月から「麦の家」はスタートし、地元の方のニーズに合わせて2号店が開店されたそう。癒しの場を提供し続けています!

「麦の家」は、社会福祉法人「大樹」が運営しています。障がいのある方が生き生きと働くことを支える事業の1つで、仕事をする上で大切なことや、スキルの習得を目指して働いていらっしゃいます。どの店員さんも、明るく丁寧に接客してくれます!

種類豊富なパン!

販売されているパンは、ウィンナーロール、コロッケロール、チーズちくわなどの惣菜パンからアップルパイ、クロワッサン、あんパンなどの甘い菓子パンまでさまざま。
昔ながらの、みんなが大好きなパンです。
手の平サイズで、見た目もかわいらしい。

レジ横には、チョココルネやミックスサンド、ドリンクのような冷蔵状態のパンや飲み物まで完備。

また、入り口にはパン以外にブルーベリーやいちご、あんず、りんごなどの手作りフルーツジャムや抹茶バターなども販売されています。

ハムエッグとメロンパンを購入

今回、私はハムエッグとメロンパンをテイクアウトしました。
包装された袋を空けた瞬間、パンのいい香りが漂ってきました。
この瞬間がいつもわくわくします(笑)。

ハムエッグは、真ん中に卵がたっぷりのせられており、パンの耳の周りにベーコンが敷き詰められています。
卵は、歯ごたえのある白身とほろほろとした食感の黄身で、白身と黄身のバランスが絶妙です。
また程よい塩味がクセになります。
朝食にぴったり!

メロンパンは、食べてみると外側はサクサク、内側はもっちりとした食感!
メロンパンでもっちりとした食感は珍しいのではないでしょうか。
2つの食感を楽しむことができ、噛めば噛むほど優しい味が口の中で広がります。
程よい甘さで、ザラメがいいアクセントになります。
3時のおやつにぴったり!

地元から愛されるパン屋さん「麦の家 2号店」

私が訪れた際に、お年寄りの方がパンを何個か購入されていました。
常連客の方みたいで、店員さんが「いつもありがとうございます」とラスクをプレゼントしている場に遭遇しました。
お客さんとのステキな関係を見ることができ、ほっこりしました!

こちらのお店は、テイクアウトだけでなく、カフェも併設しています。
イートインできるスペースが店内6席ほど、店外にテラス席が1席あり、のんびりと過ごすことができます。

喫茶提供時間は9時から。10時30分からはランチも提供しており、ホットサンド、クロックムッシュ、カレーなどが楽しめます。
気さくでほっこりする雰囲気のパン屋さん「麦の家 2号店」。
お店の雰囲気やパンを気になった方、まだ1号店しか行かれていない方も、ぜひ足を運んでみてください。

エリア情報

麦の家 2号店

住所:神奈川県横浜市鶴見区本町通1-11
アクセス:京浜急行「京急鶴見」駅から徒歩約7分
連絡先:045-633-8162
営業時間:9:00~17:00
定休日:土曜日・日曜日・祝日