可愛いゆるキャラがお出迎え!尻手駅徒歩3分「尻手銀座商店街」
用事があってJR南武線の尻手駅へ向かっていた時のこと。
いつもは通らない裏道を歩いて行ったんです。
すると…んっ!!?
上を見上げると看板が。
「しって銀座」と書いてあります。
え!?商店街?ただの住宅街に見えるけど…。
そんなことを考えながら進むと、確かに両脇にお店が現れ始めました。
確かに商店街のようです!!
私は鶴見区に10年近く住んでいますが、尻手駅はあまり利用しないので「しって銀座」の存在を知りませんでした。そこで今回は、初めて訪れた「しって銀座」、正式名称「尻手銀座商店街」をみなさんにご紹介します!!
レトロな駄菓子屋さんは子どもに大人気!

「しって銀座」の看板をくぐり、まず見つけたのがこちらの緑の屋根のお店。
店頭にはレトロな懐かしいアーケードゲームが並び、奥には雑貨が陳列してあるのが見えます。
子どもの頃に住んでいた町に、同じような雰囲気の雑貨屋さんがありました。
よく母に連れて行ってもらって、アイスを買ってもらっていました。
そんなことを思い出して、なんだかノスタルジックな気分になりました。

自宅で子どもに聞いたところ、このお店はどうやら駄菓子屋さんとのこと。「尻手銀座商店街」の近くには小学校もあります。その小学校の子どもたちが、よく買いに行くそうです。
今も昔も駄菓子屋さんは子どもたちの聖地のよう。
自分の子どもの頃と変わらない様子に、なんだかうれしくなりました。
激安の八百屋を発見!

駄菓子屋さんを通り過ぎると、交差点に出ました。その先にまだお店が見えたので、そちらを通って行ってみることに。
酒屋さんに、お豆腐屋さん、お魚屋さん、薬局にクリーニング屋さんと、まさに商店街!といった店舗が立ち並んでいます。

ふと八百屋さんに目を向けると、キャベツが1玉58円。大きなスイカもスーパーで見かけるよりも安いお値段がついています。
職場の人に聞いたところ、この八百屋さんはいつも激安の商品が並んでいるそうです。横浜市戸塚区から通ってきているその同僚は、何度も驚きの安さにたくさん買いすぎてしまい、大量の野菜を抱えながら満員電車に乗って帰るのだとか(笑)。
私が知らなかっただけで、実は「尻手銀座商店街」は人気の商店街だったみたいです!
夏はお祭りで大にぎわい

「尻手銀座商店街」の上にたなびく、こちらの旗に描かれているキャラクター、気になりませんか!?
名前は「しってるちゃん」。
「尻手銀座商店街」のゆるきゃらとのことです。ユーモラスな雰囲気とシャレのきいた名前がなんとも愛らしいですよね!!

「尻手銀座商店街」では、毎年夏にお祭りが行われるそうで、たくさんの出店で大にぎわいとのことです。途中に通りかかった交差点にステージが設けられ、地元の中学校の吹奏楽部の演奏や、ダンススクールの生徒がダンスを披露したりするみたいですよ。
私もせっかく魅力を知った商店街なので、ぜひ次回開催の際には足を運んでみたいと思います!
みなさんも、尻手駅近くにお越しの際はぜひ「尻手銀座商店街」を訪れてみてください!
エリア情報
尻手銀座商店街
住所:神奈川県横浜市鶴見区矢向4-5-31
電話番号:045-573-2500
定休日:店舗により異なる
営業時間:店舗により異なる
最寄り駅:JR南武線 尻手駅より徒歩3分
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