鶴見駅徒歩9分!クセになる汁なし担々麵「自家製麺てんか」
近年、グルメ雑誌などで話題のシビ辛。
山椒や唐辛子を使った旨辛グルメが流行っていますよね。
今回はシビ辛グルメ「汁なし担々麵」の名店をご紹介します。
JR鶴見駅東口から徒歩で行ける「自家製麺てんか」です。
カウンター7席のみで、お子様は入店不可

「自家製麺てんか」は、レトロな外観が印象的です。
キッチンを囲むように設置されたL字型カウンターで、7席のみのこじんまりとしたお店です。
遠方から汁なし担々麺目当てに訪れるお客さんもおり、昼時には20人ほどの行列ができることがしばしば。
でも、店主と奥様のスムーズなオペレーションのおかげで回転は速いので、諦めずに並んでみましょう。
お昼の営業は午前11時半から午後2時まで、夕方は午後6時から8時までです。
私は先日、午後1時50分くらいに行ってみました。
ランチにしては遅い時間だったので、並ばずに入れるかと思ったのですが甘かった!
3人待っており、私は4番目でした。
並ぶ前に、店頭で食券を買います。

食券機には「女性は小盛の提供」「お子様の入店はできません」と書かれているので、気を付けてくださいね。
いざ、食券を買って数分待機していると、店主の奥様が食券を集めに来てくれました。
店内のお客さんの食べ進み具合に合わせて、並んでいるお客さんの注文の品を準備してくれます。素晴らしいオペレーションです。
入店したら、まずお水を用意しましょう
私の分の席が空くと、店内から奥様が「どうぞ~」と声を掛けてくれました。
入店の時の注意点が1つあります。
それは、席に着く前にウォーターサーバーでコップに水を入れること。
狭いお店なので、他のお客さんの後ろを通る時は、椅子を引いてもらわないと通れないことがあります。だから、何度も動く必要がないよう、入店のタイミングで水を用意しましょう!
席に着くと、卓上には唐辛子を漬けたお酢、フライドガーリックなどが並べてあります。
店内には、麺を茹でている香りや山椒の独特な香りが漂っています。
ワクワクが止まりません。
モチモチ麺に濃厚な肉味噌が絡む!絶妙なシビ辛

席に着いて、3分ほどすると「汁なし担々麺」の登場です。
私は辛い物が好きなので、「辛しびれ」というスパイスを追加で注文しました。
丼を見ると、肉味噌や唐辛子パウダー、砕いたナッツ、ネギで覆われていて、麺はほとんど見えない状態。
さらに麺の下にタレが溜まっているので、食べる前に、豪快にかき混ぜるのがポイントです。
ただ食べてみると、太麺の弾力にびっくり。食べ応えがあり、モチモチです。
この麺が、肉味噌やタレとよく絡んで、辛さと甘さとお肉のコクを運んできてくれます。
ナッツの食感が楽しく、茹でたキャベツは甘味が強くて癒しの存在です。
程よい甘さと辛さ、肉の旨味が相まって、本当においしい汁なし担々麺。
8割ほど食べ終えたタイミングで、「スープ割り」をお願いできます。
熱々のスープを店主が注いでくれるので、味変も楽しめちゃいます。
残った肉味噌とご飯を混ぜて食べるのも絶品です!
このおいしさのためなら、並ぶ価値アリ!
私は「辛しびれ」を追加していたので、かなり山椒が強く、途中から口がしびれて、水の味がわからなくなってしまうほどでした。
でもこの辛さが、心地いいんです。辛い物がお好きな方は「辛しびれ」も追加してみてくださいね!
トロトロのチャーシューや温泉卵がトッピングされた「特製汁なし担々麺」もおすすめ。
「自家製麺てんか」でしか食べられない「汁なし担々麺」、病みつきになりますよ。
行列覚悟で行ってみてくださいね!
エリア情報
自家製麺てんか
場所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-9-17
アクセス:JR京浜東北線、鶴見線 鶴見駅から徒歩9分
京急本線 京急鶴見駅から徒歩11分
電話:045-502-1099
営業時間:11:30~14:00 18:00~20:00
定休日:月曜の夜、火曜
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