春が来た!花手水がステキな「かしまだイースター」
海外では春の季節に合わせて“イースター”と呼ばれる復活祭が行われています。
そんなイースターがここ鹿島田でも行われていたのですが、知っていましたか?
今回は鹿島田商店会主催の「かしまだイースター」について紹介していきます。
鹿島田イースターとは
かしまだイースターは毎年3月に行われているイベントで、過去にはスタンプラリーやエッグアートコンテスト等が行われていました。
今年は各店舗で行われていたマスクくじや、YouTubeでさまざまな団体が出演していたオンラインライブがあり、家でも外出先でも楽しめる内容となっていました。
そして今年からは花手水の展示も行われることになり、より一層盛り上がりを見せているイベントとなっています。
花手水って何?
みなさんは神社や寺院でお参りをする前に、手や口を清めるために手水舎をつかいますよね?この手水舎に飾られている花々のことを“花手水(はなちょうず)”と言います。最近ではSNSで“映える写真”として話題に上がることも多いです。水に浮かんでいる花々は、とても美しく、心も清められそうな不思議な力があります。

鹿島田商店会の遠藤さんにお話を聞いたところ、遠藤さん自身も花手水が好きで、よく出かけていたそうです。そんな花手水の魅力を、なかなか遠くに足を運べない方にも知ってほしいとの思いがあり、展示を始めたとのこと。
実は私も、なかなか花手水を見に行くことができなかった一人。SNSで花手水の写真を見てはいつか見に行きたいと思っていました。まさか花手水の方から鹿島田に来てくれるとは思っていなかったので、とてもうれしかったです。
鹿島田商店会に属するさまざまなお店や神社に、花手水が展示されていました。私もさっそく展示されているお店と神社に行ってきましたよ!
色鮮やかな花手水の展示


当日はお店の定休日の関係等で見られなかった場所もありましたが、私が訪れた時は13箇所見ることができました。展示されている花手水はガーベラの花を中心としており、お店によって色・花の種類・大きさが違いました。そんな花たちのさまざまな組み合わせは、どれも色彩豊かで、楽しんで鑑賞することができます。

また水面いっぱいのお花たちが太陽の光に照らされ、キラキラと宝石のように輝いており、とても美しかったです。

鹿島田イースターのホームページに掲載されていた花手水のマップを頼りに、各お店をまわることなんと1時間!楽しいあまりに気づかなかったのですが、こんなに長時間歩きまわったのは久しぶりでした。
一日ですべてを見て回るのは大変でしたが、いい運動になりましたし、何より今まで訪れたことない地域まで足を運ぶことで、新しいお店や生きたいお店を発見することができました。幸区に住み始めて1年以上経ちますが、まだまだ知らない地域やお店も多かったようです。
気になった人は夏に鹿島田商店会へ!
次回鹿島田で花手水が見られるのは、夏とのこと。
今回の記事で鹿島田の花手水が気になった方は、今年の夏にぜひ鹿島田商店会に属するさまざまなお店や神社に訪れてみてくださいね。

エリア情報
かしまだイースター2022
場所:鹿島田商店会に属する各店舗
住所:神奈川県川崎市幸区鹿島田
アクセス:JR南武線「鹿島田駅」から徒歩1分
JR横須賀線「新川崎駅」から徒歩3分
開催日時:2022年3月10日(木)~3月27日(日)
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