鶴見駅前の地域交流カフェ「230cafe」
JR鶴見駅東口から徒歩5分の場所にある「230cafe(つみれカフェ)」は、地域の人同士が交流できるバラエティに富んだカフェです。
カフェタイム以外にワークショップやイベントなどが開催されています。
今回は子ども連れでのランチライムやワーキングスペースとしても幅広い利用ができる「230cafe」のご紹介です。
地域みんなの居場所を提供してくれる「230cafe」

店内には、テーブル席や赤ちゃん連れでも過ごしやすい小上がり席などの用意があります。

キッズダイニングチェアやお手洗いにはオムツ替え台の用意などもありますよ。

カフェ以外の使い方ができる「230cafe」では、地域性を利用した国際交流がおこなわれたり、子どもたちの学習スペースとしても使用できるようになっています。

ワークショップの開催やイベントなども月や曜日に応じておこなっています。
ワーキングスペースとしてのドロップインも可能です。
無料Wi-Fiも完備しているので、お仕事や会議での利用の際にはうれしいですね。
幅広い年齢層の方々が訪れる「230cafe」は、たくさんのネットワークが広がり交流できる役割として町を支えています。
ランチやカフェスペースにもピッタリ

「230cafe」では食を通じた人との繋がりに重点を置いています。
「月替わりランチセット」や「230カレーセット」、テイクアウトなどの用意もあります。
おすすめドリンクはハーブティーや自家製梅ドリンク。
どちらのドリンクも「230cafe」オリジナルドリンクです。

今回は自家製梅ドリンクをいただきました。
スタッフの方が自分たちで梅をもぎ、スパイスと一緒に漬け込んだものなんだとか。
さっぱりとした味わいに甘みがひろがるドリンクです。
子どもでも飲みやすい味わいですよ。

テイクアウトにはマカロンと米粉クッキーをいただきました。

今回はかわいらしい色合いの「サンセットティーマカロン」と「沖縄黒糖クッキー」を。
「ちむどんどんするまち」として盛り上がりをみせている横浜鶴見にちなみ、「230cafe」でも沖縄食材を使ったメニューの提供も現在おこなっています。
出会いのきっかけづくりの場所として

カフェや学習の場としてはもちろん、小物や雑貨まで販売しています。

入口や店内では小箱ショップなる空間が提供されており、ハンドメイド作家が制作した商品などがかわいらしく販売されていました。
「230cafe」で並べられている商品は、お店のスタッフが管理をしてくれているので、ハンドメイド作家は安心して商品を販売できます。
みんながくつろげる“まちのリビング”を目指して

「230cafe」は、鶴見駅前には地区センターがなく、子どもや高齢者、外国人住民などが気軽に出会いをつなげる場所を作りたいと思いできた場所でもあります。
「230cafe」スタッフのみなさんも、それぞれがカフェ以外にも活動をされているんです。
さまざまな人や団体、支援のネットワークが集い更なるつながりを見せている「230cafe」は、地域イベントやマルシェなどにも活動的に参加されています。

鶴見の「まちのリビング」としてそっと誰かに寄り添える空間、「230cafe」としての魅力。
カフェでのひと休憩の他にも、新しい出会いや地域との繋がり、新しい自分探しにも訪れて欲しい「230cafe」で、自分好みの利用方法を見つけてくださいね。
エリア情報
230cafe(つみれカフェ)
住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目7−15
アクセス:京浜東北線 鶴見駅から徒歩9分
京浜急行 京急鶴見駅から徒歩5分
電話番号:080-6899-0687
営業時間:9:00〜22:00
定休日:年末年始・夏休み等臨時休業あり
カフェ営業時間:10:00〜15:30
ランチタイム:11:30〜14:00(L.O 13:30)
カフェ定休日:月、木、土、日
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