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家系好き必見のラーメン店!鶴見中央の「麺家 歩輝勇」

2026.07.26

実は、鶴見には意外にも多くのラーメン屋があるのをご存じでしょうか。

「鶴見」駅周辺には、家系や二郎系、味噌、魚介系など、多彩なラーメン店が立ち並び、ラーメン好きにはたまらないエリアとなっています。

今回は、2026年にオープンした、家系ラーメンの「歩輝勇(ぽきお)」のおすすめメニューや店内の雰囲気、実際に食べた感想をご紹介します。

外観はちょっと和風のラーメン店!

「鶴見」駅東口から歩いて約5分、旧東海道沿いに「歩輝勇」はあります。
駅から少し歩きますが、大通り沿いなので場所は分かりやすく、ランチや仕事帰りにふらっと立ち寄りやすいところも魅力です。

こちらは、もとは小料理店だったところをリニューアルオープンしたお店とのことで、外観は一見するとラーメン屋のように見えません。

木製の扉と店名の下に「志」と大きく書かれた看板があり、どこか和風の雰囲気を感じるおしゃれな外観ですね。

店内は明るくシンプル。落ち着いて食事ができます

扉を開けて中に入ると大きなカウンターがあり、好きな席に座って注文できます。
店内は明るく、大通り沿いのお店ということを忘れるような落ち着いた雰囲気となっています。

こちらのお店の一番の売りは豚骨醤油ラーメン(注:メニュー記載のあっさり醤油や塩ラーメンは夜の時間帯のみの提供です)。

この日は家族で訪れたため、メインの豚骨醤油ラーメンの中で、「味玉ラーメン」と「チャーシューメン」の2つを注文し、シェアしながらいただくことにしました。

こちらのお店では、注文時に「麺の硬さ」、「味の濃さ」、「脂の多さ」を伝えることができます。好みは人それぞれあると思うので、その日の気分によって、自分好みの味を選択できるのはいいですね。

まずは、味玉ラーメンを実食!(硬さ、濃さ、脂、すべてふつうでオーダー)

さっそく注文した味玉ラーメンがでてきました。一目見ただけで、スープの濃厚さが伝わってきて食欲をそそります。

麺とスープをいただくと、見た目通りの濃厚さ!とろとろしたスープが中太麺にしっかりからみつき、豚骨と鶏の旨味が凝縮したこってり味がとてもおいしい!

味玉については、中身が半熟になっており、見た目からしておいしそう。濃厚なスープとの相性も抜群です!
麺やスープと一緒にほうれん草もお口直し的にいただきつつ、箸がどんどんすすみます。
さすが看板メニューです!

お次はチャーシューメン!麺かため、味こいめでオーダーした味はいかに!

次に、もう一つのチャーシューメンの方もいただきます。
こちらのオーダーは、「麺の硬さ」はかため、「味の濃さ」はこいめ、「脂の多さ」はふつうでオーダーしたので、先ほどの味玉ラーメンとはまた違った味わいがありそうです。

出されてまず、目に入るのは、どんぶりいっぱいのチャーシュー。これはかなりインパクト大です!さすがチャーシューメン!

スープについては、箸で麺を持ち上げただけで、「うわ、濃厚!」と言葉がでるくらい、正真正銘のどろどろスープ!麺もかためで歯ごたえがあり、こちらもスープに負けていません。
濃厚ながらも豚骨特有の臭みがなく、まろやかな味わいで最後まで飽きずにおいしくいただけます。

チャーシューについては低温でローストしたものですが、一般的なチャーシューよりも、しっとりしてやわらかい印象でした。そのまま食べても素材の旨味を感じられますし、濃厚スープと絡めて一緒にいただいても、味がお肉にしみてとてもおいしいです。

今回は追加でごはんを注文しませんでしたが、このくらい濃厚なスープだと、チャーシューやのりと一緒にごはんもどんどんすすみそうだなと感じました。

夜遅くまで営業しているので、締めのラーメンにも最適!

こちらのお店は、昼間はラーメンのお店ですが、夜は居酒屋としても運営しています。
お酒やつまみのメニューも充実しており、カウンターからは見えづらいですが、奥には座敷もあります。複数人で来店してもゆっくり座って楽しむことができそうでいいですね。

営業時間も夜の1時まで開いているそうなので、軽く飲んだあとに締めのラーメンのお店としても使えそうです。

家系ラーメンが好きな方はもちろん、濃厚な豚骨醤油ラーメンを味わいたい方にもおすすめのお店です。

鶴見でラーメン店選びに迷った際は、ぜひ一度訪れてみてください。

エリア情報

麺家 歩輝勇 鶴見店

住所:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-1-19 1F
アクセス:JR京浜東北線・鶴見線「鶴見」駅東口から徒歩約5分、京急本線「京急鶴見」駅から徒歩約6分
営業時間:11:00~翌1:00
定休日:第1、第3日曜日