新築住宅(注文・分譲)
みらいエコ住宅事業者と契約し、世帯を問わずGX志向型住宅※4を新築・購入する場合や子育て世帯または若者夫婦世帯※5が、長期優良住宅・ZEH水準住宅を新築する場合、1戸あたり最大110万円(地域により最大125万円)を補助します。
2050年カーボンニュートラルの実現に寄与する 良質なストック形成を図るため、「ZEH水準住宅」や「長期優良住宅」の新築、 特に高い省エネ性能等を有する「GX志向型住宅」の新築及び省エネ改修等への支援を実施し、 物価高の影響を受けやすい住宅分野の省エネ投資の下支えを行う事業です。
※令和7年11月28日以降に、工事着手したもの(新築の場合は基礎工事に着手、リフォームの場合はリフォーム工事に着手)に限ります。
新築住宅(注文・分譲)
みらいエコ住宅事業者と契約し、世帯を問わずGX志向型住宅※4を新築・購入する場合や子育て世帯または若者夫婦世帯※5が、長期優良住宅・ZEH水準住宅を新築する場合、1戸あたり最大110万円(地域により最大125万円)を補助します。
【対象】すべての世帯(世帯を問わない)
GX志向型住宅を
取得する場合
※4
1戸あたり最大
110万円
(地域により
最大125万円)
【対象】子育て世帯・若者夫婦世帯※5
長期優良住宅を
取得する場合
1戸あたり最大
75万円
(地域により
最大80万円)
ZEH水準住宅を
取得する場合
1戸あたり最大
35万円
(地域により
最大40万円)
リフォーム
実施する補助対象工事および工事発注者の属性等に応じて、5万円※6から100万円を補助します。
【対象】すべての世帯(世帯を問わない)
みらいエコ住宅事業者と工事請負契約等を締結し、リフォーム工事をする住宅の所有者等(法人・管理組合等も含む)が既存住宅に対象となるリフォーム工事をする場合。※7
【対象住宅】平成4年基準を満たさないもの
平成28年基準
相当に
達する改修
1戸あたり最大
100万円
平成11年基準
相当に
達する改修
1戸あたり最大
50万円
【対象住宅】平成11年基準を満たさないもの
平成28年基準
相当に
達する改修
1戸あたり最大
80万円
平成11年基準
相当に
達する改修
1戸あたり最大
40万円
【補助対象工事】
●必須工事・・・開口部、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修、エコ住宅設備の設置の組合わせ>※8
●附帯工事・・・子育て対応改修、バリアフリー改修等※9
※1 GX志向型住宅を取得した場合に限る。
※2 ( )は1~4地域対象。詳しくは地域区分検索ページ でご確認ください。
※3 平成4年基準を満たさない住宅を対象とする。
※4 GX志向型住宅とは、ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ性能を有する脱炭素志向型の住宅。GXへの協力表明を行った事業者が建築する住宅に限る。
※5 子育て世帯とは、申請時点において、子を有する世帯。子とは、令和7年4月1日時点で18歳未満(すなわち、平成19(2007)年4月2日以降出生)とする。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で18歳未満(すなわち、平成18(2006)年4月2日以降出生)とする。
若者夫婦世帯とは、申請時点において夫婦であり、いずれかが若者である世帯。若者とは、令和7年4月1日時点で39歳以下(すなわち、昭和60(1985)年4月2日以降出生)とする。
ただし、令和8年3月末までに工事着手する場合においては、令和6年4月1日時点で39歳以下(すなわち、昭和59(1984)年4月2日以降出生)とする。
※6 ひとつの申請で、合計補助額が5万円未満の場合は申請できません。
※7 既存住宅とは、リフォーム工事の工事請負契約日時点において、建築(検査済証の発出日)から1年が経過した住宅または過去に人が居住した住宅(現に人が居住している住宅を含む)。
※8 必須工事については、国土交通省ホームページ 2026年4月30日現在の情報。
※9 補助対象となるのは、必須工事を行なう場合に限る。なお、連携事業は必須工事とみなす。
制度の詳細につきましては、「国土交通省のホームページ」 をご確認ください。
※2026年3月時点の情報を基に作成。
