品質へのこだわりと自信
「安心」を支える品質へのこだわり。
ナイスは、独自の品質管理体制を設けることで、住む人の安心を第一に考えた取り組みを実施しています。
施工管理を担当する立場から、その特徴や魅力を伺いました。
最大の特徴は、全マンションで導入されている「全フロア躯体検査システム」と「ナイスビューシステム」。どちらもナイス独自の品質管理体制であり、住む人の安心を第一に考えた取り組みです。設計・施工管理の立場から見ても、徹底したチェック体制が信頼を生む要因だと感じます。
通常、行政による建築検査は一部の階のみを抽出して実施されます。しかしナイスでは、すべてのフロアを対象に外部機関による躯体工事検査を実施。法令基準よりも厳しい自主検査を行うことで、全フロアの品質を確実に担保しています。
また、設計段階でも①配棟・間取り決定時、②設計図完成時、③図面集制作時の3段階で審査会を実施。この二重三重のチェック体制により、万が一の見落としを防ぎ、より高精度な品質管理を実現しています。
「ナイスビューシステム」は、建設現場にカメラを設置し、工事の様子をリアルタイム配信する仕組み。購入者には専用のID・パスワードが発行され、自宅から施工の進捗を確認できます。
現場スタッフにとっても、常に“見られている”という意識が良い緊張感を生み、施工品質の向上につながっています。また、現場と事務所が離れている場合でも映像で状況を確認できるため、安全管理や指示の迅速化にも貢献しています。
ナイスビューシステム
ナイスでは「ナイスビューシステム」に加え、「基礎見学会」「上棟見学会」なども実施。完成後には見ることができない構造部分を実際に確認できる場を設けています。
基礎見学会では免震装置を間近で見学し、地震時の揺れの軽減構造を体感いただけます。こうした情報公開は、品質への自信の表れであり、購入者の安心感にもつながっています。
建設現場は一般的に閉鎖的ですが、ナイスでは積極的に情報を開示。プロの視点でも「ここまで見せる会社は珍しい」と感じるほど透明性が高い取り組みです。
ナイスのマンションづくりは、見えない部分の品質にこそこだわりがあります。設計・施工・販売・管理の各部門が一体となり、「安全安心で快適な住まい」を実現する。免震構造の性能の高さ、徹底した品質管理、情報公開の姿勢――そのどれもが、ナイスの信頼の証です。
今後も、住む人の命と財産を守るため、誠実な住まいづくりを続けていきたいと考えています。