[ 安心・安全の免震 ]

性能

マンションは構造によって耐震性能が異なり、
①免震構造 ②制震構造 ③耐震構造の順で
地震による建物の揺れが小さいとされています。
だから、ナイスはお客様により安全な住まいに
住んでいただきたいから、マンションに免震構造を採用しています。

地震の被害が最も小さいとされるのは、免震構造です。

免震構造と制震構造・耐震構造との耐震性の比較

免震構造と制震構造・耐震構造との耐震性の比較

「免震」構造は、一般的に地震力を
1/3~1/5に軽減します。

「免震」構造は、一般的に地震力を1/3~1/5に軽減します。

免震構造と制震構造・耐震構造との耐震性の比較

免震構造と制震構造・耐震構造との耐震性の比較

免震構造なら、
震災後も安心。

免震構造は地震に対する建物の安全性が圧倒的に評価されがちですが、
ナイスでは、さらに先の震災後の暮らしを見据えて採用しているのです。

■大地震発生後のシミュレーション

耐震構造

免震構造

■大地震発生後のシミュレーション

もし建物が壊れたり、家具が転倒したりガスや電気が使えなくなって自宅に住めなくなったら…

耐震構造の場合、地震の揺れが建物に直接伝わるので、建物の損傷や家具などの転倒、ガス、電気、水道が使用できなくなる危険性が高い。

体育館などでの避難所生活を
強いられるかも…

自宅に留まれない場合、指定避難所の体育館などに避難。トイレや食事など衛生面でも心配される生活を強いられる。

仮設住宅などでの窮屈な生活が長引くと…

自宅が損壊したり長期に渡る修繕が必要な場合、薄い壁一枚で仕切られた手狭な仮設住宅での暮らしを迫られる可能性もある。

不安や不眠からストレスが蓄積して…

仮設住宅生活では、近隣とのコミュニケーションや住戸間、家族内でプライバシーを守りにくいことから様々なストレスが蓄積。

様々な病気の発症を誘引する
危険性が…

ストレスは、不眠やイライラ、高血圧、下痢などを伴う災害神経症や持病の悪化、心身症といった病気の原因になる。

しかも、自宅に戻るにも住宅再建の
問題が…

マンションを建替えるにも区分所有者の一定の合意を得るのが大変で、家屋を失ったのにローンだけが残ったという場合もある。

地震の発生時も、避難生活も、
その後に不安がいっぱい。

でも、免震構造なら揺れが小さいから建物が壊れたり、家具が転倒する危険が少ない…

免震装置が地震の震動を吸収するので、建物の揺れ方が小さくてゆっくり。建物が壊れにくくて家具の転倒なども少ない。

しかも、ガス・電気・水などライフラインを確保しやすいので…

建物の基礎部分を通る水道などの配管に、地震の揺れに追従するフレキシブルジョイントを採用。

震災後もそのまま自宅で通常の生活が続けられます。

一般的に防災ガイドでは、震災後は「在宅避難」をすすめられていて、免震構造なら自宅で暮らせる可能性が高まる。大きな地震が起きても安全な建物であることを予め知っていると毎日を安心して生活できる。

地震の前も、発生時も、震災後も、
「免震」構造なら安心です。

東日本大震災を経験した方々に
求められている免震構造