分譲マンション

ナイスの品質管理システム「プリズム」 

ナイスの品質管理システム | プリズム

ステップ2 構造チェック 社内・社外で構造設計を厳格にダブルチェック。
重要な構造設計も、複数の目でチェックします。

建物の安全性を左右する最も重要な要素として注目されだしたのが構造設計です。
現在、建築基準法では一定基準以上の高さの建物は、第三者機関による構造計算書のチェックが義務づけられましたが、
それ以前からナイスでは第三者機関による構造計算書のチェックを実施。
加えてこれまで構造設計事務所に委託していた構造計算書を自社でチェック。構造計算書や設計図の精査を自社の構造設計士が厳格に行う体制を整えました。
またナイスは、すべてのマンションで、「免震」構造または「強耐震」構造を採用。いつでも「安心」して「安全」に暮らしていただける住まいづくりを目指しています。

強耐震

地震に強い「強耐震構造」とは?

ナイス株式会社の「強耐震」構造とは、阪神・淡路大震災でその妥当性が概ね検証され1981年に制定された改正建築基準法に定められた「新 耐震基準」の耐震強度1倍に対して1.25倍に設定した構造 をのことを呼称しています。

※耐震強度1.25倍とは、建築基準法に定められた基準値に対する比率です。

強耐震強度1.25倍とは、学校や病院と同等の強度

「強耐震構造」の詳細を見る

強耐震構造マンションは家族の命を守ります。

耐震強度1.25倍の強耐震マ ンションとは、極めて稀(数百年に一度程度)に発生する地震による力(建築基準法に定めるもの)の1.25倍の力に対して倒壊、崩壊しない程度、また稀に (数十年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法に定めるもの)の1.25倍の力に対して損傷を生じない程度ということになります。

耐震強度1.25倍とは発生する地震による力(建築基準法に定めるもの)の1.25倍の力に対して損傷を生じない程度の強さ

※〈出典:住宅の品質確保の促進等に関する法律「日本住宅性能表示基準及び評価方法基準の概要」より〉
※大地震の特性や地盤・地質の相違によって100%問題ないとは断言できません。


免震

「免震」構造とは?
基礎などの建物を切り離し、その間に免震材料を組み込んだ構造のことをいいます。大きな地震の際、地面が揺れはじめるとこの免震材料が震動を受けて、地震の激しい揺れをゆっくりとした揺れに変え、建物への地震力を軽減します。一方、一般的な「耐震」構造は地盤から直接、地震力が伝わり建物を激しく揺らします。このように一般的な「耐震」構造に対して「免震」構造は、免震材料から上の建物全体がゆっくり揺れることにより和らげているのです。

免震構造の詳細を見る

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