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ナイスの品質管理システム「プリズム」 

ナイスの品質管理システム | プリズム

ステップ3 基礎検査 建物の根幹だからこそ、念入りにチェック。
鉄筋の施工内容を、細かく検査します。

基礎検査の大きな割合を占めるのが、図面通りに鉄筋が施工されているかを確認する配筋検査です。使われている鉄筋の太さや鉄筋と鉄筋の間隔、鉄筋の交差部分の固定具合、コンクリートの表面から鉄筋までのかぶり厚の確保など、検査項目は多岐にわたります。
たとえば鉄筋と鉄筋の間隔は、広すぎると設計・計画通りの強度が得られないことがあり、逆に狭すぎるとコンクリートがうまく流れないなど、品質に関わる問題が生じることがあります。
また耐久性確保の為に必要なかぶり厚の確保が計画通りできているかの確認も重要なポイントとなります。このように鉄筋はコンクリートの建物の粘り強さを左右し、躯体の耐久性についても重要な役割を果たしているため、とくに念入りに検査しています。これらのチェックを、ナイスや設計事務所、建設会社はもちろんのこと、基礎工事が完了する前までにご契約いただいたご購入者様にもご覧いただけるよう基礎見学会も実施する場合もあります。

配金筋検査風景
基礎検査時の外部機関検査内容

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