分譲マンション

ナイスの品質管理システム「プリズム」 

ナイスの品質管理システム | プリズム

ステップ4 設備中間検査 見えなくなってしまう前に、しっかりと確認。
躯体とライフラインの施工を検査します

マンションは、おおまかにいうとまず建物の箱の部分となる躯体をつくり、給排水設備、電気設備を施工し、その後で内装や外装を仕上げる手順で建設されます。
その工程の中で、最終的に隠れてしまう給排水設備、電気設備の施工途中に行う検査を中間検査といいます。頑強に仕上げられた躯体を隅々まで厳しくチェックするとともに、重要なライフラインとなる給排水設備や電気設備が図面通りに施工されているかを確認します。不具合な部分があれば、検討を重ねたうえで修正を加えます。この検査に合格しない限り、次のフロアへ工事を進めることは決してありません。

設備検査箇所例

↑